リョーサン菱洋ホールディングス
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 3,599億円 |
| 営業利益 | 101億円 |
| 税引前利益 | 89億円 |
| 純利益 | 74億円 |
| 営業利益率 | 2.8% |
| ROE | 5.5% |
| ROA | 3.0% |
| 自己資本比率 | 51.7% |
| 総資産 | 2,508億円 |
| 純資産 | 1,296億円 |
会社予想(今期)
| 売上高 | 3,700億円 |
| 営業利益 | 120億円 |
| 経常利益 | 110億円 |
| 純利益 | 75億円 |
| 1株当たり利益(EPS) | 187.03 |
会社が開示した予想値です。実績ではありません。
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
四半期業績
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 5.85% |
| ROA | 3.21% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 10.61% |
| 営業利益率 | 3.94% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 75.49% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 37.20 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -741億円 |
| NC比率 | -56.0% |
| 流動資産 | 2,146億円 |
| 有価証券 | 39億円 |
| 現金 | 360億円 |
| 負債総額 | 1,139億円 |
| 時価総額(BS時点) | 1,323億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は、半導体や電子部品の販売・製造を行う「デバイス事業」と、IT機器やシステムの構築・提供を行う「ソリューション事業」を展開するエレクトロニクス商社です。2026年4月1日付の経営統合により、組織・機能の一体化とコスト構造の最適化を図る体制へと移行しています。 デバイス事業では、産業機器やOA機器向けなど幅広い製品を取り扱う一方で、ソリューション事業では、企業のDX推進や生成AI、クラウド技術を活用したインフラ整備など、高付加価値な案件に注力しています。両事業の強みを融合させることで、顧客の課題解決に向けた提案力の強化を目指しています。
主要KPI
当連結会計年度の売上高は3,599億48百万円となり、前年同期比で横ばいの推移となりました。一方で、営業利益は101億28百万円と前年同期比18.6%増を記録しており、収益性の向上が確認されます。 セグメント別では、デバイス事業の営業利益が前年比27.9%増、ソリューション事業の営業利益が前年比19.9%増と、いずれも高い伸びを示しました。特にソリューション事業では、AI分野等の高付加価値案件の拡大が寄与しています。
成長ドライバー
成長の柱として、AIやロボティクスといった成長領域における知見の蓄積と、独自のノウハウによる競争優位性の確立を推進しています。研究開発活動を通じて、エッジAIやLLMなどの要素技術を組み合わせた付加価値の創出に取り組んでいます。 また、経営統合後の戦略として「生産性の向上」「統合シナジーの創出」「独自性の創出」の3軸を掲げています。特に、IT基盤の活用による顧客情報の分析や、商材・サービスメニューの拡充を通じた提案力の強化が、今後の成長を加速させる重要な要素となります。
リスク
世界的なマクロ経済環境の変動や、地政学的リスク、各国の通商政策の変化によるサプライチェーンへの影響がリスクとして挙げられています。特に、特定の地域における経済停滞や、輸出規制などの影響が経営成績に波及する可能性があります。 また、為替相場の変動や金利上昇に伴う利息負担の増加、さらには在庫の急激な需要減退による評価見直しのリスクも抱えています。さらに、情報セキュリティの確保や、仕入先との取引における契約内容の変更など、多角的なリスクへの対応が求められる環境にあります。
競合
同社は、デバイス事業とソリューション事業の両面で強みを持つエレクトロニクス商社としての地位を確立しています。デバイス事業では、より収益性の高い製品へのシフトを進めることで、競争環境の変化に対応しています。 ソリューション事業においては、生成AIやクラウド技術といった先端技術への投資を求める顧客ニーズに対し、高度な技術力を背景とした提案を行っています。経営統合による組織の統合とリソースの最適化により、競合他社に対する優位性の構築を推進しています。
バリュエーション
2026年8月25日時点の市場データにおいて、同社の株価は3,120円、時価総額は約1247.1億円となっています。PERは16.78倍、PBRは0.90倍と算出されています。 また、同日のデータに基づく配当利回りは4.50%となっています。これらの指標は、同社の事業基盤と成長戦略を評価する上での基礎的な指標となります。
企業情報
Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. engages in the purchase and sale of semiconductors and electronic components in Japan. The company operates through Device Business and Solution Business segments. It also offers embedded devices and software, server network, power supply and systems, security, video and printing, equipment installation and kitting services, and contract development, as well as manufactures DX/automation support; and IT products and solutions. Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. was incorporated in 2024 and is based in Chiyoda, Japan.
| ウェブサイト | https://www.rr-hds.co.jp |
| 従業員数 | 1,644人 |
| 住所 | 2-3-5, Higashi-Kanda, Chiyoda, 101-0031, Japan |
| 電話番号 | 81 3 3862 2591 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |