タビオ
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 168億円 |
| 営業利益 | 9億円 |
| 税引前利益 | 8億円 |
| 純利益 | 6億円 |
| 営業利益率 | 5.3% |
| ROE | 10.6% |
| ROA | 6.4% |
| 自己資本比率 | 60.3% |
| 総資産 | 89億円 |
| 純資産 | 54億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 10.72% |
| ROA | 6.06% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 58.15% |
| 営業利益率 | 6.99% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 35.77% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 8.96 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -10億円 |
| NC比率 | -11.4% |
| 流動資産 | 40億円 |
| 有価証券 | 6億円 |
| 現金 | 20億円 |
| 負債総額 | 35億円 |
| 時価総額(BS時点) | 87億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は靴下およびパンスト・タイツの企画販売を主軸とし、国内の直営店およびフランチャイズ店舗を展開する「国内専門店事業」を主力としています。ブランド価値を直接提供する店舗網は、多様なライフスタイルに対応する複数のブランドを展開しています。 また、自社ECサイトや主要ECモールを活用した「国内EC事業」、海外市場でのブランド認知向上を図る「海外事業」、および機能性製品を展開する「スポーツ卸事業」の3つの柱で構成されています。物流や品質管理は専門の子会社へ委託し、製造から販売までを一体化したネットワークシステムを構築しています。
主要KPI
当連結会計年度の売上高は168億12百万円となり、前年同期比0.2%減の推移となりました。一方で、営業利益は8億83百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益は9億16百万円(前年同期比21.4%増)と、収益性は向上しています。 特にスポーツ卸事業では、主力商品の価格改定が奏功し、売上高が前年同期比15.6%増となるなど、利益面への貢献が顕著です。また、海外事業においても、米国市場の好調な推移が赤字幅の改善に寄与しています。
成長ドライバー
成長の柱として、国内市場における「3足1,100円」ゾーンの再構築や新ライン「靴下屋fam」の投入により、若年層や幅広い層の獲得を目指しています。これにより、国内工場の生産稼働の維持と客数の底上げを図る方針です。 また、DX推進の一環として自社ECサイトをShopifyへ移行し、AI活用による顧客体験の向上や、Amazon・楽天市場での広告投資の最適化を進めています。さらに、スポーツ分野でのベースボール部門強化や、BtoB領域の専門部署新設による新規販路の開拓にも注力しています。
リスク
フランチャイズ契約の比率が高いため、加盟店の経営悪化や周辺環境の変化により、契約解除が生じた場合に業績に影響を及ぼす可能性があります。また、店舗の経営状況や商業施設の運営方針により、退店を余儀なくされるリスクも抱えています。 さらに、原材料の調達や製造における協力企業の経営状況、および人件費の高騰や労働人口の減少に伴う人材確保の困難さが課題となります。その他、自然災害による物流・販売拠点の毀損や、個人情報の漏洩によるブランド毀損のリスクも挙げられています。
競合
同社は「Made in Japan」の高品質な靴下を強みとし、独自のブランド価値を構築することで競合との差別化を図っています。国内では、多様なライフスタイルに対応する複数の店舗ブランドを展開し、顧客との接点を多層的に構築しています。 スポーツ分野においては、プロアスリートとのアドバイザリー契約を通じて、機能性製品の信頼性を高め、特定のニッチな市場での地位を確立しています。また、ECモールや海外市場での展開を通じて、グローバルなブランド認知の拡大と市場シェアの拡大を推進しています。
バリュエーション
2026年8月25日時点の市場データにおいて、同社の株価は1,268円となっています。この時点での時価総額は約86.4億円であり、PERは15.18倍、PBRは1.59倍と算出されています。 また、同日のデータに基づく配当利回りは2.36%となっています。これらの指標は、同社の安定した収益基盤と、将来の成長に向けた投資のバランスを反映しているものとみられます。
企業情報
Tabio Corporation plans, manufactures, wholesales, and retails socks. The company offers five finger, plain, ankle, crew, high, over knee high, and parts socks; foot covers and cover socks; tights; short, wedding, and all-through stockings; and sports socks comprising running, golf, soccer and futsal, and yoga socks, as well as leg warmers. It also provides health/beauty socks, including inner, pressure, and cold socks, as well as socks for swelling, foot fatigue, foot odor, shoe slip, and sleep measures; leggings and spats; and fresher, ceremonial occasion, suit casual, and long shoe socks. The company offers its products through a chain of franchised and directly managed stores. Tabio Corporation was formerly known as DAN Co., Ltd. and changed its name to Tabio Corporation in September 2006. The company was founded in 1968 and is headquartered in Osaka, Japan.
| ウェブサイト | https://tabio.com/jp/ |
| CEO | Mr. Katshiro Ochi |
| 従業員数 | 268人 |
| 住所 | Osaka City Parks, Osaka, 556-0011, Japan |
| 電話番号 | 81 6 6632 1200 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |