新都ホールディングス
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 279億円 |
| 営業利益 | 6億円 |
| 税引前利益 | 5億円 |
| 純利益 | 9,783万円 |
| 営業利益率 | 2.1% |
| ROE | 3.0% |
| ROA | 0.7% |
| 自己資本比率 | 24.3% |
| 総資産 | 136億円 |
| 純資産 | 33億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 18.15% |
| ROA | 5.58% |
| FCFマージン | -2.46% |
| 粗利益率 | 3.85% |
| 営業利益率 | 2.78% |
| 営業CFマージン | 1.56% |
| 配当性向 | 0.00% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 137.78 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -95億円 |
| NC比率 | -181.3% |
| 流動資産 | 99億円 |
| 有価証券 | 230万円 |
| 現金 | 15億円 |
| 負債総額 | 110億円 |
| 時価総額(BS時点) | 52億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は金属リサイクル、プラスチックリサイクル、不動産関連サービス、その他事業の4つのセグメントを展開しています。金属リサイクル事業では、鉄や銅、アルミニウムなどの非鉄金属スクラップの国内販売および輸出入を行い、国内外のパートナーとのアライアンスを強化しています。 プラスチックリサイクル事業では、PETやPP、PEなどの再生製品の加工・販売を行い、カーボンニュートラルの実現に寄与しています。不動産関連サービス事業では、中華圏や在日中国人向けのインバウンド事業に加え、新たに解体事業を組み込んでいます。その他事業では、アパレルや酒類に加え、GPU機器の販売やAIデータセンターの運営など、先端技術に関連する事業を展開しています。
主要KPI
同社は、経営資源の効率的な配分による利益率の向上と、強固な財務基盤の構築を重視しています。特に、総資産経常利益率を重要な経営指標の一つとして掲げており、売上債権の回転周期を短縮することで資本回転率の向上を目指しています。 財務基盤の安定化に向けた指標として、自己資本比率を重要視しています。これは、営業黒字を意識した経営による利益の積み上げと、資本市場での資金調達を組み合わせることで、適切な水準を維持する方針です。これらの指標を通じて、持続的な成長に向けた経営管理体制の構築を図っています。
成長ドライバー
成長の主要な原動力は、金属リサイクル事業における事業規模の拡大と収益性の向上です。当連結会計年度において、龍一商事や栄新商事といった関連企業の子会社化を進め、事業シナジーの創出とリサイクル事業の基盤強化を推進しています。 また、AI関連事業におけるGPUやICチップの輸出販売の開始など、新領域での展開も成長の要素となります。不動産関連サービスにおいても、インバウンド需要の回復や解体事業の統合により、多角的な収益源の確保と事業の安定性を追求しています。
リスク
事業構造の転換過程において、金属リサイクル事業の収益性が計画通りに進まない場合や、プラスチック事業の収益が目標に達しない場合の経営への影響がリスクとして挙げられています。また、仕入先への前払いが発生する取引形態から、仕入先の倒産による未回収や在庫確保の困難といったリスクも存在します。 外部環境に起因するリスクとして、為替相場の変動や、国際情勢、物流コストの上昇、資源価格の変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。さらに、リサイクル事業特有の厳しい価格競争や、環境規制の強化、および有利子負債の増大による財務への圧迫も重要な管理項目となっています。
競合
リサイクル事業は、廃材資源を価値ある資産へ変える性質上、参入障壁が比較的低い一方で、厳格な法的規制の遵守が求められる環境にあります。同社は、特定の金属に依存しない多様な金属への分散投資を行うことで、市場の需給バランスによる価格変動リスクの低減に努めています。 競争環境においては、海外企業の国内参入や輸入の増加、国内競合他社の台頭など、厳しい価格競争にさらされる構造にあります。これに対し、同社は独自の加工技術や強固な仕入・販売ネットワークの構築、および事業の多角化を通じて、競争優位性の確保と収益性の向上を図る戦略をとっています。
バリュエーション
2026年8月25日時点の市場データにおいて、同社の株価は101円となっています。この時点での時価総額は約50.7億円(5,065,333,248円)と算出されています。 同社の株価に対する評価指標として、PERは43.58倍、PBRは1.52倍を記録しています。これらの数値は、同社が推進するリサイクル事業の拡大や、AI関連などの新規事業への投資、および事業構造の転換に向けた戦略の進捗を反映する要素となります。
企業情報
SHINTO Holdings, Inc. engages in trading business in Japan, China, and internationally. The company offers casual wear, and cut-and-sew products, including T-shirts and sweatshirts products; real estate properties and brokerage business services; and import and export transaction services, which include polyethylene terephthalate, etc.; and recycled plastic products. The company is also involved in metal recycling business; real estate related services business; domestic sales and leasing of GPU equipment; operation and management of AI data centers; sales, import, and export of daily necessities, alcoholic beverages, etc.; and industrial waste disposal business. The company was formerly known as Crymson Co.,Ltd. and changed its name to Shinto Holdings, Inc. in October 2017. Shinto Holdings, Inc. was incorporated in 1984 and is headquartered in Tokyo, Japan.
| ウェブサイト | https://www.shintohd.co.jp |
| 従業員数 | 121人 |
| 住所 | DT Building, Tokyo, 170-0004, Japan |
| 電話番号 | 81 3 5980 7002 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |