一正蒲鉾
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 346億円 |
| 営業利益 | 9億円 |
| 税引前利益 | 11億円 |
| 純利益 | 7億円 |
| 営業利益率 | 2.6% |
| ROE | 5.0% |
| ROA | 2.5% |
| 自己資本比率 | 48.8% |
| 総資産 | 304億円 |
| 純資産 | 148億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 2.01% |
| ROA | 1.25% |
| FCFマージン | 0.34% |
| 粗利益率 | 18.62% |
| 営業利益率 | -4.91% |
| 営業CFマージン | 6.43% |
| 配当性向 | 78.61% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 66.66 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -163億円 |
| NC比率 | -117.9% |
| 流動資産 | 137億円 |
| 有価証券 | 19億円 |
| 現金 | 15億円 |
| 負債総額 | 196億円 |
| 時価総額(BS時点) | 138億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送・倉庫事業の3つのセグメントで構成される事業を展開しています。水産練製品・惣菜事業では、カニカマやかまぼこなどの製造販売を行い、きのこ事業では生産・販売を担っています。 運送・倉庫事業は、自社製品や原材料の運送・保管を担う基盤的な役割を果たしています。これらの事業を支えるため、物流拠点の整備や効率的な物流網の構築、さらには災害時にも対応可能なBCP体制の整備を進めています。
主要KPI
当連結会計年度の売上高は345億79百万円となり、前連結会計年度と比較して91百万円の増加を記録しました。一方で、営業利益は8億91百万円、経常利益は9億7百万円となり、前年度と比較して減少する結果となりました。 水産練製品・惣菜事業では、価格改定の効果や新商品の伸長により売上高が前年を上回りました。一方で、きのこ事業では、生育不良や需要の変動により売上高が前年を下回る結果となっています。
成長ドライバー
「ICHIMASA30ビジョン」のもと、DXによる工場の合理化・少人化や、新技術を用いた高付加価値な商品の開発を推進しています。特に水産練製品では、次世代のタンパク質や機能性を追求した新ブランドの育成に注力しています。 きのこ事業においては、栽培技術の進化による安定栽培の維持と、AI・IoTを活用したスマートファクトリーの構築を目指しています。また、海外市場への進出や、若年層向けのSNS活用など、新たな顧客層の開拓にも取り組んでいます。
リスク
国内の人口減少や少子高齢化に伴う市場縮小、および原材料・エネルギー価格の高騰によるコスト増が経営環境に影響を及ぼす可能性があります。これに対し、新商品開発や販路の拡大、生産プロセスの効率化によるコスト削減で対応しています。 物流業界における深刻な人手不足や、異常気象・地震等の自然災害による供給網の寸断も重要なリスクとして認識されています。これに対し、物流拠点の分散配置や、他拠点との相互代替体制の構築、パレット輸送の活用などにより、強靭な供給体制の構築を進めています。
競合
水産練製品・惣菜事業においては、競合他社の新商品投入やプロモーション強化に対し、独自のブランド価値向上と新商品開発で対抗しています。特に、若年層やファミリー層に向けた新商品の展開や、SNSを活用した訴求により、競争優位性の確保を図っています。 きのこ事業では、生育状況に左右される市場環境の中で、栽培技術の高度化やスマートファクトリーの構築による安定供給を目指しています。また、独自の技術研究や商品開発の強化を通じて、他社との差別化とブランドの確立を推進しています。
バリュエーション
2026年8月25日時点の市場データにおいて、株価は751円、時価総額は約137.6億円となっています。同日のデータに基づくPERは42.19倍、PBRは0.92倍と算出されています。 また、同日時点の配当利回りは3.73%となっています。これらの指標は、同社が取り組む成長戦略や事業の安定性を評価する際の基礎的な判断材料となります。
企業情報
Ichimasa Kamaboko Co., Ltd. engages in the production and sale of fish-paste products in Japan. It operates through Seafood Paste Products and Prepared Food Business, Mushroom Business, and Transportation and Warehousing segments. The company offers frozen cooked fish cakes, frozen deep fried fish cakes, jumbo crab sticks, seafood sea urchins, sea salads, marine sticks, and naruto and chikuwa products. It also provides prepared side dishes, including goma dofu; snack food, such as sardine chips; maitake mushrooms; and freight transportation and warehousing services. The company sells its products to general supermarkets, food supermarkets, convenience stores, drugstores, and discount stores. It exports its products. Ichimasa Kamaboko Co., Ltd. was incorporated in 1947 and is headquartered in Niigata, Japan.
| ウェブサイト | https://www.ichimasa.co.jp |
| CEO | Mr. Masahiro Nozaki |
| 従業員数 | 938人 |
| 住所 | 7-77, Tsushimaya, Niigata, 950-8735, Japan |
| 電話番号 | 81 2 5270 7111 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |