ストレージ王
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 40億円 |
| 営業利益 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 |
| 営業利益率 | 4.8% |
| ROE | 9.5% |
| ROA | 2.5% |
| 自己資本比率 | 26.3% |
| 総資産 | 47億円 |
| 純資産 | 12億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | -0.09% |
| ROA | 0.56% |
| FCFマージン | -16.30% |
| 粗利益率 | 18.31% |
| 営業利益率 | -38.78% |
| 営業CFマージン | -19.52% |
| 配当性向 | 0.00% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 376.33 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -37億円 |
| NC比率 | -149.8% |
| 流動資産 | 40億円 |
| 有価証券 | 3,551万円 |
| 現金 | 7億円 |
| 負債総額 | 45億円 |
| 時価総額(BS時点) | 25億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は、セルフストレージ方式のトランクルームの企画、開発、運営、管理を一貫して行う事業を展開しています。地主や物件オーナーに代わって煩雑な運営・管理を一手に引き受けることで、オーナーの利便性向上と自社の安定的な収益確保を両立する構造です。 事業は現在、トランクルーム運営管理事業、トランクルーム開発分譲事業、その他不動産取引事業の3つに区分されています。2025年1月期において、開発分譲事業による売上総利益は82%を占めており、開発から運営までをカバーする強固な事業基盤を構築しています。
主要KPI
トランクルームの建築様式は、コンテナ型とビルイン型に分類されます。2025年1月末時点でコンテナ型およびビルイン型を合わせて191店舗、2026年1月末時点では223店舗へと拡大する計画です。 運営管理事業においては、物件の稼働率が利益に直結する構造となっており、特に固定家賃型では約60%から70%の損益分岐稼働率を見込んでいます。また、開発分譲事業では、2025年1月期に8件のコンテナ部分および4件のビルイン型を投資家へ売却し、安定的な収益基盤を構築しています。
成長ドライバー
国内のトランクルーム市場は、世帯の増加に伴う収納ニーズの拡大や、都市部における居住スペースの縮小を背景に、今後も成長の余地があると見られています。特に、住宅の買い替えが困難な環境下で、外部のトランクルームを活用するライフスタイルが定着しつつあります。 同社は、運営能力の向上による管理受託物件の拡大や、セルフストレージ専用ポータルサイト、Web決済システムの導入による業務効率化を推進しています。これらの施策を通じて、利便性の向上と販売機会の拡大、さらにはブランド認知度の向上を図ることで、持続的な成長を目指しています。
リスク
開発分譲事業において、販売用不動産が売却できない、あるいは売却が遅延した場合には、経常赤字となるリスクが存在します。また、マスターリース契約を締結した物件において、当初の計画より稼働率が低迷した場合には、引当金の計上が必要となる可能性があります。 外部環境に起因するリスクとして、建築費の高騰や資材の供給不足、さらには金利上昇に伴う支払利息の増加が挙げられます。また、競合他社との競争激化や、少人数の組織体制による急激な事業拡大への対応、自然災害や感染症による事業への支障など、多角的なリスクへの対応策を講じています。
競合
トランクルーム事業は、特許権等による法的な参入障壁は高くありませんが、地域に密着した運営体制が重要となります。同社は、地主や物件オーナーの管理負担を軽減する代行スキームを強みとして、競合との差別化を図っています。 競合他社や他業種からの参入による競争激化のリスクがある一方で、同社は独自の開発力と建築企画力を活用しています。特に、管理受託による安定的な収益確保と、開発分譲による高い利益率の確保を組み合わせることで、競争環境における優位性を構築しています。
バリュエーション
2026年8月25日時点の市場データにおいて、同社の株価は1,323円となっています。この時点での時価総額は約24.5億円と算出されています。 同社の株価に対する評価指標として、2026年8月25日時点のPERは20.92倍、PBRは2.13倍となっています。これらの数値は、同社の事業成長性と市場における位置付けを反映する指標として用いられます。
企業情報
STORAGE-OH Co.,Ltd. engages in the planning, development, operation, and management of self-storage facilities in Japan. It operates through Storage Room Operation and Management, Storage Room Development and Sales, and Other Real Estate Transactions segments. The company offers indoor and outdoor storage units, as well as indoor and outdoor parking spaces for cars and motorcycles. It also provides property management services; and real estate brokerage and resale services to real estate investors. STORAGE-OH Co.,Ltd. was founded in 2008 and is headquartered in Ichikawa, Japan. As of August 21, 2026, STORAGE-OH Co.,Ltd. operates as a subsidiary of Arealink Co., Ltd.
| ウェブサイト | https://www.storageoh.jp |
| CEO | Mr. Jiro Arakawa |
| 従業員数 | 25人 |
| 住所 | Keiyo Jusetsu Ichikawa Building, Ichikawa, 272-0033, Japan |
| 電話番号 | 81 4 7314 1981 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |