ZOZO
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 2,284億円 |
| 営業利益 | 694億円 |
| 税引前利益 | 685億円 |
| 純利益 | 479億円 |
| 営業利益率 | 30.4% |
| ROE | 44.9% |
| ROA | 24.2% |
| 自己資本比率 | 53.9% |
| 総資産 | 1,983億円 |
| 純資産 | 1,068億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 51.83% |
| ROA | 25.38% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 93.16% |
| 営業利益率 | 31.86% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 72.08% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 20.36 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -210億円 |
| NC比率 | -2.1% |
| 流動資産 | 1,303億円 |
| 有価証券 | 10億円 |
| 現金 | 694億円 |
| 負債総額 | 915億円 |
| 時価総額(BS時点) | 9,991億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は「ZOZOTOWN」や「WEAR」といったプラットフォーム運営を中心に、多様なビジネスモデルを展開しています。具体的には、自社で在庫を抱える買取・製造販売から、ブランドが運営を行う受託販売、さらには中古品の二次流通であるUSED販売まで幅広く網羅しています。 また、LINEヤフーのメディアを活用した販路拡大や、アフィリエイト型の海外プラットフォーム「Lyst」の買収によるグローバル展開も進めています。さらに、BtoB事業としてアパレルメーカーへのシステム開発や物流支援など、多角的なサービス提供を行っています。
主要KPI
同社は経営指標として、EC事業の規模を反映する「商品取扱高」を重視しています。当連結会計年度における商品取扱高は666,035百万円に達し、前年同期比で8.4%の成長を記録しました。 また、資本効率の指標であるROEについても、目標とする30%を大きく上回る46.6%(前年同期実績49.4%)と高い水準を維持しています。これらの数値は、同社が強固な収益基盤と効率的な経営体制を構築していることを示唆しています。
成長ドライバー
成長の源泉として、ZOZOTOWNにおけるユニークユーザー数の拡大とコンバージョンレートの向上が挙げられます。特に「ZOZOWEEK」や季節ごとの大型セールにおいて、TVCMやWEB広告を戦略的に投入することで集客を最大化しています。 また、独自のAIエージェント開発によるパーソナライズな提案や、コスメカテゴリーの強化といったコンテンツ拡充も推進しています。さらに、2025年4月に完全子会社化したLystを軸としたグローバル市場での非連続な成長を目指す方針です。
リスク
事業基盤がITシステムに依存しているため、サイバー攻撃やシステムインシデントによるサービス停止は深刻な影響を及ぼす可能性があります。これに対し、ネットワークの冗長化やバックアップ体制の整備など、多層的な防御策を講じています。 また、物流拠点が特定の地域に集中していることによる自然災害リスクや、委託先の機能停止リスクも特定されています。これらのリスクに対しては、拠点分散の検討やマニュアルの整備、継続的な防災訓練を実施することで事業の安定性を確保しています。
競合
同社は国内最大級のファッションECサイトを運営しており、独自のユーザー基盤とブランドとの強固な関係を構築しています。特に「WEAR」を通じたメディアとしての影響力や、豊富な購買データを活用した独自ソリューションが競争優位性の源泉です。 競合他社と比較して、単なる販売仲介に留まらず、物流からマーケティング支援までを含むフルフィルメント領域での強みを有しています。また、LINEヤフーとの連携による集客力の確保も、独自のポジションを確立する要因となっています。
バリュエーション
2026年8月4日時点の市場データにおいて、同社の株価は1,138.5円となっており、時価総額は約10078.9億円です。PERは21.14倍、PBRは9.47倍と算出されています。 また、同日のデータに基づく配当利回りは3.50%となっています。これらの指標は、同社の成長期待と現在の市場評価を反映した数値として提示されています。
企業情報
ZOZO, Inc. operates online shopping Websites in Japan. It operates ZOZOTOWN a fashion online shopping website that includes services, such as ZOZOUSED, a website for secondhand/vintage apparel; ZOZOCOSME, an online cosmetic store; ZOZOSHOES, a shoe-specialized zone; and ZOZOVILLA that brings together domestic and international brands. It also operates WEAR, an outfit-sharing app; ZOZOFIT, a 3D body scanning technology solution; ZOZOMO, and online merges offline platform that offers fulfillment support and reservation services; ZOZOMETRY that offers measurement process optimization service for businesses; ZOZOGLASS, a skin tone capturing device that solves customers' challenge of cosmetic product color selection; ZOZOMAT, a 3D feet measuring tool; ZOZOSUIT, a 3D body measurement service; and PayPay mall. In addition, it engages in the advertisement business. The company was formerly known as Start Today Co., Ltd. and changed its name to ZOZO, Inc. in October 2018. ZOZO, Inc. was incorporated in 1998 and is headquartered in Chiba, Japan. ZOZO, Inc. is a subsidiary of Z Intermediate Holdings Co.,Ltd.
| ウェブサイト | https://corp.zozo.com |
| CEO | Mr. Kotaro Sawada |
| 従業員数 | 1,894人 |
| 住所 | Midori-Cho 1-15-16, Chiba, 263-0023, Japan |
| 電話番号 | 81 4 3213 5171 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |