メディアスホールディングス
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 2,887億円 |
| 営業利益 | 19億円 |
| 税引前利益 | 24億円 |
| 純利益 | 14億円 |
| 営業利益率 | 0.6% |
| ROE | 6.7% |
| ROA | 1.2% |
| 自己資本比率 | 18.1% |
| 総資産 | 1,130億円 |
| 純資産 | 205億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 4.58% |
| ROA | 0.99% |
| FCFマージン | -0.25% |
| 粗利益率 | 11.85% |
| 営業利益率 | -0.19% |
| 営業CFマージン | 0.12% |
| 配当性向 | 47.19% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 88.65 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -881億円 |
| NC比率 | -500.9% |
| 流動資産 | 1,044億円 |
| 有価証券 | — |
| 現金 | 192億円 |
| 負債総額 | 1,074億円 |
| 時価総額(BS時点) | 176億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は医療機器の販売およびメンテナンス、介護福祉機器の販売およびレンタルを主軸とする事業を展開しています。基幹となる医療機器販売事業では、医療機器の販売に付随する物流管理システムや、医療材料の購買・在庫管理を最適化するASPサービスを提供しています。 介護・福祉事業においては、病院やリハビリ施設、個人向けに機器の販売やレンタルを行っています。独自の医療材料データベースを基盤とした、手術室運営支援や材料価格最適化などのソリューションツールを組み合わせることで、医療機関の経営改善に貢献する体制を構築しています。
主要KPI
当連結会計年度における売上高は288,689百万円となり、前年度比で11.1%の増加を記録しました。このうち、基幹となる医療機器販売事業の売上高は282,688百万円、介護・福祉事業の売上高は6,001百万円となっています。 収益面では、営業利益が1,875百万円(前年比41.3%増)、経常利益が2,422百万円(同38.4%増)と、増収効果を伴う大幅な増益を達成しました。特に医療機器販売事業では、手術室関連や循環器関連の製品が好調に推移し、セグメント利益が前年比13.7%増の10,446百万円となりました。
成長ドライバー
成長の源泉として、M&Aを通じた企業規模の拡大と、それによるスケールメリットの活用によるコスト削減や業務効率化を推進しています。2024年3月に子会社化した企業の寄与や、特定領域における販売拡大が業績に寄与しています。 また、独自の医療材料データベースを活用したソリューションツールの提供や、プライベートブランド商品の拡充を通じた付加価値の向上も重要な成長戦略です。さらに、物流効率化やシステムによる経営体質の強化により、競争の激化する環境下での優位性を確保する方針です。
リスク
医療政策の動向による医療機関の機能分化や集約が進むことで、販売先が減少し、競争が激化するリスクがあります。また、医療材料の償還価格の改定は、販売価格や売上総利益率に直接的な影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。 M&Aの推進にあたっては、非上場企業特有の情報の不透明さや、買収後の企業文化の融合、システム統合の遅れによるシナジーの未達リスクを認識しています。また、新規事業やシステム構築への投資が、想定通りに収益に結びつかない場合の投資回収リスクも挙げられています。
競合
医療機器販売業界は、多くの企業が中小規模で構成される競争の激しい市場環境にあります。医療機関の集約が進む中で、規模の拡大や物流の効率化、高度なソリューションの提供が競争優位性を築くための鍵となります。 同社は、独自のデータベースやソリューションツールの提供、およびプライベートブランドの展開を通じて、他社との差別化を図っています。また、M&Aを通じた事業規模の拡大により、競合他社に対する優位性を確保し、安定的な成長を目指す戦略をとっています。
バリュエーション
2026年8月25日時点の市場データにおいて、同社の株価は806円となっています。この時点での時価総額は約179.7億円であり、PERは19.05倍、PBRは0.87倍と算出されています。 同社の配当利回りは2026年8月25日時点で2.48%となっています。これらの指標は、同社が成長に向けた投資を行いながら、一定の配当水準を維持している現状を反映しています。
企業情報
Medius Holdings Co., Ltd. operates in the medical care industry in Japan. The company sells medical equipment, such as syringes, gauze, other necessary medical consumables, and advanced medical systems, and provides repair, after-sales, and maintenance services for medical equipment to hospitals and other medical facilities. It is also involved in the sale and rental of nursing care and welfare equipment to hospitals, nursing care facilities, and general individuals. In addition, the company provides the solution tools necessary for medical institutions, such as SURGELANE, STORE, SPD, ASOURCE DATABASE, and meccul. The company was formerly known as Kyowa Medical Holdings, Inc. and changed its name to Medius Holdings Co., Ltd. in October 2010. Medius Holdings Co., Ltd. was incorporated in 2009 and is based in Tokyo, Japan.
| ウェブサイト | https://www.medius.co.jp |
| 住所 | Toho Hibiya Building, Tokyo, Japan |
| 電話番号 | 81 3 6811 2958 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |