コロプラ
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 259億円 |
| 営業利益 | 10億円 |
| 税引前利益 | 18億円 |
| 純利益 | -3億円 |
| 営業利益率 | 3.9% |
| ROE | -0.5% |
| ROA | -0.4% |
| 自己資本比率 | 88.8% |
| 総資産 | 757億円 |
| 純資産 | 673億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
四半期業績
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | — |
| ROA | — |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | — |
| 営業利益率 | — |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | — |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | — |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | 494億円 |
| NC比率 | 90.6% |
| 流動資産 | 608億円 |
| 有価証券 | 79億円 |
| 現金 | 469億円 |
| 負債総額 | 54億円 |
| 時価総額(BS時点) | 545億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
エンターテインメント事業では、スマートフォン向けゲームの開発・運営を主力として展開しています。特に「白猫プロジェクト」や「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」といったネイティブアプリが中核を担っています。 また、ブロックチェーンゲームや家庭用ゲーム機向けソフト、PCゲームソフトの企画・開発も手掛けています。さらに、蓄積された技術を活かした他社向けゲームソフトの開発受託も行い、多角的なアプローチで事業を展開しています。
主要KPI
当連結会計年度の売上高は25,933百万円となり、前連結会計年度比で0.2%の微減となりました。エンターテインメント事業の売上高は23,264百万円、投資育成事業は2,668百万円を計上しています。 利益面では、営業利益が1,002百万円、経常利益が1,805百万円を記録しました。特に投資育成事業においては、株式売却等により営業利益が前連結会計年度比で1,187.7%の大幅な増加を見せています。
成長ドライバー
中期経営方針として、海外市場への積極的展開、国内IPの活用、そして新しいUXの提供という三つの戦略を掲げています。これらを通じて、世界的なヒットの創出を目指す方針です。 研究開発活動にも注力しており、当連結会計年度における研究開発費は1,503百万円に達しています。最新のテクノロジーと独創的なアイデアを融合させ、より多くの人々に新しい体験を届けるための技術開発を継続しています。
リスク
モバイル関連市場の成長鈍化や、競合他社・新規参入企業との競争激化が事業に影響を及ぼす可能性があります。また、技術革新のスピードが速いため、新技術への対応遅れが競争力の低下を招くリスクも認識されています。 投資育成事業においては、投資先企業の業績悪化や株価動向による回収困難のリスク、および関連する法的規制への対応が課題となります。さらに、海外展開におけるユーザーの嗜好や法令の違いによる事業展開の難航も想定されています。
競合
同社は、位置情報を利用した特色あるサービスや、リッチで表現力豊かな本格派ゲームアプリの提供、カスタマーサポートの充実を通じて競争力の向上を図っています。 市場は技術革新が非常に速く、ブロックチェーンやAI、XR/メタバースといった新領域での競争が激化しています。同社はこれらの新技術に対する知見やノウハウの獲得に注力することで、競合に対する優位性の確保を目指しています。
バリュエーション
2026-08-25時点の株価は436円となっており、同日の時価総額は約564.4億円です。この時点でのPERは166.92倍、PBRは0.84倍と算出されています。 同日の市場データに基づく配当利回りは4.56%となっています。これらの指標は、同社が展開するエンターテインメント事業と投資育成事業の動向を反映した数値となっています。