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株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 19億円 |
| 営業利益 | -3億円 |
| 税引前利益 | -4億円 |
| 純利益 | -5億円 |
| 営業利益率 | -17.3% |
| ROE | -71.8% |
| ROA | -22.3% |
| 自己資本比率 | 31.1% |
| 総資産 | 23億円 |
| 純資産 | 7億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | -93.04% |
| ROA | -21.06% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 43.71% |
| 営業利益率 | -22.45% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 0.00% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 142.91 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -4,037万円 |
| NC比率 | -0.8% |
| 流動資産 | 14億円 |
| 有価証券 | — |
| 現金 | 12億円 |
| 負債総額 | 12億円 |
| 時価総額(BS時点) | 49億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は「占い事業」を主軸とし、自社サイトや各種プラットフォームを通じて1対Nのコンテンツ配信および、ユーザーと占い師が直接やり取りする1対1のサービスを展開しています。コンテンツ制作においては、占い師へのロイヤリティ支払を含む独自の仕組みを構築しており、高い訴餌力を有する著名な占い師との関係性が重要となります。 また、「エンタメ・マッチングサービス事業」ではSNSを活用した交流機会の提供を行い、「その他事業」としてEC運営や美容関連の新規サービスを展開しています。これらの多角的なアプローチにより、ユーザー体験の深化と収益基盤の安定化を図る構造となっています。
主要KPI
当連結会計年度における占い事業の売上高は1,761百万円となり、前年同期比で7.3%の減収となりました。一方で、電話・チャット占いサービスでは新システムの導入による業務効率化が奏功し、営業利益を増加させています。 エンタメ・マッチングサービス事業においては、不採算サービスの整理により赤字幅が縮小しており、主力となる「きゃらデン」は黒字化を達成しました。その他事業については、新規のシステムやサービス開発に向けた先行投資の影響を受け、当連結会計年度において損失を計上しています。
成長ドライバー
同社は、長年蓄積した占い分野の知見とユーザー行動データを活用し、BtoB向けのマーケティング支援やデータ活用サービスといった周辺領域への展開を成長戦略の柱に据えています。特に生成AIの活用やSNS・インフルエンサーマーケティングを通じて、生産性とユーザー体験の向上を目指しています。 また、新規事業「美肌ナビ」の開発など、既存の占いコンテンツと相乗効果の高い分野へリソースを集中させることで、ポートフォエルを多角化する方針です。2026年8月期に向けた経営戦略として、資本効率や投資効率の最大化を重視した体制への移行を進めています。
リスク
事業収益の大部分が占いコンテンツに依存しており、ユーザーの嗜好変化や競合状況の変化が業績に直結する構造となっています。特に、著名な占い師の獲得競争におけるロイヤリティの高騰や、個々の占い師の人気低下による影響がリスクとして挙げられます。 さらに、プラットフォーム提供事業者による配信方針の変更や手数料の引き上げといった外部環境への依存も課題です。また、コンテンツ制作に不可欠な専門人材の確保・育成、および高度な感性を必要とするクリエイティブ領域における人材流動性の高さも、事業継続における重要なリスク要因とされています。
競合
同社は、デジタルコンテンツとして提供される占い市場において、独自のノウハウとデータに基づいた強みを有しています。競合他社との差別化を図るため、単なるコンテンツの提供に留まらず、ユーザー体験の深化や高度なレコメンド機能の強化に取り組んでいます。 また、プラットフォームへの依存を低減するために自社メディアの拡充を進めるなど、独自の集客基盤の構築にも注力しています。競合が激しい著名占い師の確保において優位性を保つため、コンテンツ制作体制の一貫した構築と人材育成に重点を置いています。
バリュエーション
2026年8月7日時点の市場データにおいて、同社の株価は449円となっています。この時点での時価総額は約48.0億円であり、PBRは8.22倍と算出されています。 投資判断に際しては、これらの指標に加え、事業構造の変化や新規事業への投資状況を考慮する必要があります。同社は現在、資本効率の向上を見据えた経営体制への移行を進めており、今後の企業価値の推移が注目されます。
企業情報
Media Kobo, Inc. engages in the provision of digital content services in Japan and internationally. The company plans, produces, and distributes fortune-telling and article content mainly aimed at women through its websites, mobile communication carriers, and platforms such as Apple and Google; provides one-on-one service that connects users and fortune tellers directly via phone or chat; and plans, produces, and operates in-house developed applications. It is also involved in filming and content production contracting services, as well as promoting IP alliances with other companies. The company offers its services for the multifunctional social platform for web communication. Media Kobo, Inc. was incorporated in 1997 and is headquartered in Tokyo, Japan.
| ウェブサイト | https://www.mkb.ne.jp |
| CEO | Mr. Kazuo Nagasawa |
| 従業員数 | 59人 |
| 住所 | Sumitomo Realty & Development Roppongi, Tokyo, 106-0032, Japan |
| 電話番号 | 81 3 5549 1804 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |