トーモク
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 2,241億円 |
| 営業利益 | 114億円 |
| 税引前利益 | 112億円 |
| 純利益 | 74億円 |
| 営業利益率 | 5.1% |
| ROE | 7.2% |
| ROA | 3.3% |
| 自己資本比率 | 45.6% |
| 総資産 | 2,238億円 |
| 純資産 | 1,021億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | — |
| ROA | — |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | — |
| 営業利益率 | — |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | — |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | — |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -817億円 |
| NC比率 | -115.1% |
| 流動資産 | 965億円 |
| 有価証券 | 152億円 |
| 現金 | 240億円 |
| 負債総額 | 1,209億円 |
| 時価総額(BS時点) | 710億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は「段ボール」「住宅」「運輸倉庫」の3つの主要事業を展開しています。段ボール事業では国内外で製品の製造販売を行い、子会社との連携を通じて安定した供給体制を構築しています。 住宅事業ではスウェーデンハウスや玉善といったブランドを通じ、設計から施工までを一貫して提供しています。運輸倉庫事業では、物流ネットワークの強化と効率化により、飲料や食料品などの輸送・保管サービスを提供しています。
主要KPI
当連結会計年度において、売上高は224,090百万円(前年比2.0%増)を記録しました。営業利益は11,378百万円(同21.6%増)、経常利益は11,445百万円(同21.7%増)と、堅調な成長を見せています。 目標とする経営指標として、売上高営業利益率6.0%以上、ROE 8.0%以上を掲げています。当期の実績は、売上高営業利益率が5.1%、ROEが7.6%となっており、目標達成に向けた改善が進んでいます。
成長ドライバー
段ボール事業では、国内での価格改定の浸透や最新鋭の高速印刷機への更新による生産能力の増強が寄与しています。海外拠点においても、ベトナムでの販売拡大や米国での省人化推進により成長を加速させる方針です。 運輸倉庫事業では、物流効率化に向けた投資やAIを活用した省人化・自動化を推進しています。住宅事業においては、リフォーム需要の取り込みやデジタルマーケティングの活用により、ブランド力の向上と営業効率の改善を図っています。
リスク
原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が、段ボールおよび住宅事業における収益を圧迫するリスクがあります。特に地政学的リスクによる資材調達の遅延や、燃料価格の変動は重要なコスト要因となります。 また、少子高齢化に伴う建設技能者やドライバーの確保難も深刻な課題として認識されています。これらに対し、同社は自動化設備の導入や教育・研修制度の充実を通じて、人材不足への対応と生産性の向上を同時に進めています。
競合
段ボール事業においては、国内外での競争環境に対応するため、製品の付加価値向上や独自の包装設計による差別化を図っています。特に海外では、現地企業との協業や高品質な製品提供を通じて競争力を維持しています。 住宅事業では、高い顧客満足度を背景としたブランド力の強化に注力しており、リフォームを含むワンストップサービスの展開を進めています。運輸倉庫分野でも、物流効率化の潮流を追い風に、強みを持つ領域での存在感向上を目指しています。
バリュエーション
2026年8月7日時点の市場データにおいて、株価は4,570円となっています。同日の時価総額は約746.1億円であり、PERは10.11倍と算出されています。 また、同日のデータに基づくPBRは0.73倍となっており、配当利回りは3.77%を記録しています。これらの数値は、提供された最新の市場データに基づいた評価となります。