ペイクラウドホールディングス
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 102億円 |
| 営業利益 | 7億円 |
| 税引前利益 | 4億円 |
| 純利益 | 1億円 |
| 営業利益率 | 7.1% |
| ROE | 3.2% |
| ROA | 1.5% |
| 自己資本比率 | 48.1% |
| 総資産 | 94億円 |
| 純資産 | 45億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 2.81% |
| ROA | 5.08% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 39.40% |
| 営業利益率 | 10.02% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 0.00% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 35.89 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -4億円 |
| NC比率 | -4.3% |
| 流動資産 | 58億円 |
| 有価証券 | 3,236万円 |
| 現金 | 38億円 |
| 負債総額 | 42億円 |
| 時価総額(BS時点) | 87億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は「キャッシュレスサービス事業」「デジタルサイネージ関連事業」「ソリューション事業」の3つの柱で構成されるITソリューションを提供しています。各事業において、顧客との継続的な取引を前提としたリカーリングビジネスの構築を最重要戦略として位置づけています。 特にキャッシュレスサービスでは、SaaS型の「バリューカードサービス」を通じて独自の決済基盤を提供し、安定した収益を獲得する構造です。デジタルサイネージ関連事業においても、機器販売や施工といったスポットな要素に加え、システム提供や保守による継続的な売上の獲得を目指しています。
主要KPI
キャッシュレスサービス事業においては、独自Payの決済取扱高、顧客数、およびエンドユーザー数が重要な指標として管理されています。これらの数値は、サービスの普及度と利用規模を測るための基盤となっています。 デジタルサイネージ関連事業では、累計設置面数や累計設置箇所数が成長の指標となります。ソリューション事業においては、メッセージングサービスにおける解約率および取引社数が、リカーリングビジネスの健全性を評価する重要な指標として用いられています。
成長ドライバー
成長投資事業として位置づけるキャッシュレス分野では、独自Payプラットフォームの高度化や、銀行口座からの直接入金システムなどの開発を推進しています。また、デジタルマーケティング領域における新サービスの提供も継続的に実施されています。 デジタルサイネージ関連事業では、多店舗展開する企業への導入拡大や、新機能を追加したセットトップボックスの開発を通じて成長を図ります。ソリューション事業においても、アウトバウンド営業の強化やWebマーケティングの推進により、新規顧客の獲得を加速させています。
リスク
インターネット環境の安定性や技術革新への対応遅れが、提供サービスの競争力や信頼性に影響を及ぼすリスクが存在します。特にシステムトラブルによる信用失墜や損害賠償は、事業運営に重大な影響を与える可能性があるため、強固なセキュリティ対策が進められています。 また、キャッシュレス市場における景気動向や法規制の変更も重要なリスク要因です。競合他社との激しい競争環境において、十分な差別化が図れない場合には、シェアの低下や価格競争による収益性の悪化を招く可能性があると認識されています。
競合
同社はキャッシュレスサービスおよびデジタルサイネージ関連事業において、参入障壁が高い領域での展開を進めています。これらの市場は拡大傾向にある一方で、競合他社との競争も激しい状況にあります。 このため、同社は独自のユーザービリティを追求したシステム構築や、充実したカスタマーサポートの提供を通じて差別化を図っています。特にリカーリングビジネスへの移行を進めることで、競合に対する優位性を確保し、中長期的な競争力の向上を目指す戦略をとっています。
バリュエーション
2026年8月7日時点の市場データにおいて、同社の株価は542円となっています。この時の時価総額は約84.2億円(8,423,736,320円)と算出されています。 同社のPERは129.74倍、PBRは1.77倍となっており、成長期待を反映した評価となっています。なお、提供されたデータに基づき、配当利回りに関する具体的な数値については言及いたしません。
企業情報
Paycloud Holdings Inc. provides technology solutions in Japan and internationally. It operates through the Cashless Service Business, Digital Signage Related Business, Solution Business, and Other Businesses segments. The company provides end-user services, including house electronic money, points, and digital gift cards to customers who operate stores, such as supermarkets and restaurants. It also offers digital signage to shopping centers, restaurant chains, convenience stores, and online stores, as well as sale, installation, and maintenance services. In addition, the company provides a service with functions for message transmission and data security services, including personal information management solutions. Further, it offers P-Pointer, a data security solution; arara message, a high-speed email delivery solution; AR services, such as ARAPPLI; and QR code-related services. The company was formerly known as arara inc. and changed its name to Paycloud Holdings Inc. in March 2024. Paycloud Holdings Inc. was incorporated in 2006 and is headquartered in Minato, Japan
| ウェブサイト | https://www.arara.com |
| CEO | Mr. Yosuke Iwai |
| 従業員数 | 301人 |
| 住所 | Aoyama Tower Building Annex, Minato, 107-0062, Japan |
| 電話番号 | 81 3 5414 3611 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |