ジーネクスト
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 10億円 |
| 営業利益 | -7,018万円 |
| 税引前利益 | -7,184万円 |
| 純利益 | -7,225万円 |
| 営業利益率 | -6.9% |
| ROE | -74.6% |
| ROA | -16.6% |
| 自己資本比率 | 22.3% |
| 総資産 | 4億円 |
| 純資産 | 9,689万円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | — |
| ROA | — |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 37.83% |
| 営業利益率 | 4.75% |
| 営業CFマージン | -15.96% |
| 配当性向 | 0.00% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 106.25 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -1億円 |
| NC比率 | -5.9% |
| 流動資産 | 4億円 |
| 有価証券 | 3,198万円 |
| 現金 | 2億円 |
| 負債総額 | 3億円 |
| 時価総額(BS時点) | 21億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社はステークホルダーDXプラットフォーム「Discoveriez」を提供し、企業の顧客対応における情報の一元管理と活用を支援しています。電話やメールなど多岐にわたるチャネルから得られる情報を集約することで、組織横断的な情報の共有を実現する仕組みを構築しています。 さらに、2023年4月より開始した「SRM Design Lab」を通じて、IT戦略の上流から下流までを一気通貫で支援する体制を整えています。このプログラムは、パートナー企業との共創により、単一のプロダクト提供を超えた本質的な課題解決を目指すものです。
主要KPI
同社は持続的な成長と企業価値の向上に向けた主要な経営指標として、ストック売上高および月次解約率(チャーンレート)を重視しています。特にクラウド型サービスのMRRは前年度比12.6%増と推移しており、安定した収益基盤の構築が進んでいます。 また、新サービス「Discoveriez AI」の導入により、オペレーターの対応時間短縮や顧客データの正確な管理といった具体的な成果を追求しています。これらの施策を通じて、既存顧客へのアップセルやクロスセルの機会を創出し、事業の成長性を高める方針です。
成長ドライバー
主力サービス「Discoveriez」の普及に加え、生成AIを活用した新機能「Discoverlez AI」の展開が重要な成長エンジンとなっています。2024年10月より開始されたこの機能は、顧客対応における作業負担の軽減や、VOC(顧客の声)の活用を支援する役割を担います。 また、「SRM Design Lab」による事業拡大も寄与しており、同プログラムの売上高は前年度比38.7%増と大きく伸長しています。これらの取り組みにより、Discoveriez以外の収益の柱として成長しつつあり、多角的なアプローチで売上の拡大を図っています。
リスク
事業環境の変化や技術革新のスピードに対し、適切な対応が遅れた場合には競争力の低下やコストの増大を招くリスクがあります。特にクラウド市場における法規制の動向や、高度な技術ノウハウを持つ人材の確保・育成が重要な課題となります。 また、情報の流出による信頼毀損や、システムトラブルによるサービス停止のリスクも挙げられています。さらに、リモート環境下での意思決定リードタイムの長期化や、景気動向による新規顧客獲得の停滞など、外部要因に起因する業績への影響にも注意が必要です。
競合
同社は「顧客対応窓口の業務システム」に特化した独自の開発ノウハウを蓄積しており、これが競争力の源泉となっています。情報の分断を解決するためのプラットフォームとして、他社との差別化を図る体制を構築しています。 しかしながら、市場における競合企業の参入や既存企業との競争激化は常に想定されるリスクです。これに対し同社は、パートナーとの共創や「SRM Design Lab」を通じた高度なコンサルティング要素の付加により、独自の立ち位置を確保する戦略をとっています。
バリュエーション
2026年8月7日時点の市場データにおいて、同社の株価は369円となっています。この時点での時価総額は約17.9億円と算出されています。 また、同日のデータに基づくPBRは18.65倍を記録しています。投資判断に際しては、これらの最新の数値に基づいた評価が必要となります。
企業情報
G-NEXT Inc. develops and sells stakeholder DX platform in Japan. It offers Discoveriez, a stakeholder DX platform, which systematizes the method of collecting and utilizing customer-oriented information. The company also develops BI/AI utilizing customer contact data. G-NEXT Inc. was founded in 2001 and is headquartered in Tokyo, Japan.
| ウェブサイト | https://www.gnext.co.jp |
| CEO | Mr. Minoru Murata |
| 従業員数 | 22人 |
| 住所 | HB Hirakawacho Building, Tokyo, 102-0093, Japan |
| 電話番号 | 81 3 5962 5170 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |