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Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 0円 |
| 営業利益 | -13億円 |
| 税引前利益 | -12億円 |
| 純利益 | -12億円 |
| 営業利益率 | — |
| ROE | -51.7% |
| ROA | -49.7% |
| 自己資本比率 | 96.2% |
| 総資産 | 24億円 |
| 純資産 | 23億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | -50.58% |
| ROA | -30.49% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 0.00% |
| 営業利益率 | 0.00% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 0.00% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | — |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | 21億円 |
| NC比率 | 19.0% |
| 流動資産 | 24億円 |
| 有価証券 | — |
| 現金 | 22億円 |
| 負債総額 | 9,637万円 |
| 時価総額(BS時点) | 111億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は独自の「創薬エンジン」と呼ばれるスクリーニング法を活用し、抗がん剤の基礎研究から臨床開発までを一貫して行うモデルを志向しています。単に外部から化合物を導入するのではなく、自ら技術とプロダクトの両方を創出することで高い付加価値を目指すのが特徴です。 このビジネスモデルにおいて、同社は特定の領域に絞り込んだ研究開発に特化し、CROや科学顧問団といった専門機関を戦略的に活用しています。独自のスクリーニング法により獲得した複数の候補化合物でパイプラインを構築し、適切なタイミングでの提携や自社での推進によってリスクの分散と価値の最大化を図っています。
主要KPI
同社の主要な活動指標は、開発パイプラインにおける各候補化合物の臨床試験進捗と、それに基づくデータ解析による知見の蓄積です。特に主力化合物であるCBP501については、複数の臨床試験を経て良好な結果を得ており、次相に向けた準備が進んでいます。 また、研究開発体制においては、少人数の専門スタッフを核としつつ、外部の高度な技術やノウハウを取り入れることで効率的な推進を図っています。新規候補化合物の創出数や、それらに対する提携パートナーの獲得状況も、事業成長を測る重要な要素となっています。
成長ドライバー
今後の成長は、主力化合物CBP501の早期承認と上市、および次世代プロジェクトへの展開に大きく依存しています。CBP501は同社の最優先課題であり、特定の併用療法における良好な知見を基に、価値の最大化を目指す戦略をとっています。 さらに、独自のスクリーニング法による継続的な新規候補化合物の創出も成長の源泉です。現在進めているCBT005やCBP-A08といった次世代パイプラインの拡充により、将来的な競争力の強化と企業価値の向上を図る方針です。
リスク
医薬品開発特有の不確実性が高く、臨床試験の途上における中止や遅延が経営に重大な影響を及ぼす可能性があります。特に同社のような規模の企業にとって、主要な候補化合物の脱落は大きなリスクとなります。 また、製品上市までの期間が長く、現時点で売上高が発生していないことも重要な要因です。さらに、将来的な収益性は規制や医療保険制度の動向に左右されるほか、競合他社との競争による市場シェアの確保など、複数の不確実性が存在します。
競合
同社の事業環境は、巨大製薬企業やバイオ関連企業、研究機関など多岐にわたる強力な競合が存在する非常に競争の激しい分野です。これらの競合相手は、より優れた技術力や潤沢な資金、広範なマーケティング力を有している場合があります。 同社はこの競争環境に対し、独自の創薬エンジンによる高い技術的優位性と、特定の領域に特化した開発戦略で対抗しています。特に免疫チェックポイント阻害剤との併用など、高度な知見に基づく差別化されたアプローチにより、競合に対する優位性の確保を目指しています。
バリュエーション
最新の市場データに基づくと、同社の株価は564円となっており、時価総額は約106.8億円です。この規模感は、独自の技術基盤と複数の開発パイプラインを保有する創薬ベンチャーとしての位置づけを反映しています。 投資指標としては、PBRが5.15倍と算出されています。同社は現在、製品の販売による収益ではなく、研究開発を通じた知的財産や将来的なライセンス価値、あるいは新薬承認による成長性を評価されるフェーズにあります。
企業情報
CanBas Co., Ltd., a clinical stage biopharmaceutical company, engages in the basic research and clinical development of anti-cancer drugs. It develops CBP501, a compound which regulates the regulatory function of the protein calmodulin in Phase 2 clinical trials targeting non-small cell lung cancer; and CBS9106 for patients with advanced solid tumors. CanBas Co., Ltd. was incorporated in 2000 and is based in Numazu, Japan.
| ウェブサイト | https://www.canbas.co.jp |
| CEO | Mr. Takumi Kawabe M.D., Ph.D. |
| 従業員数 | 14人 |
| 住所 | 2-2-1, Otemachi, Numazu, 410-0801, Japan |
| 電話番号 | 81 55 954 3666 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |