東京製鐵
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 2,681億円 |
| 営業利益 | 72億円 |
| 税引前利益 | 141億円 |
| 純利益 | 116億円 |
| 営業利益率 | 2.7% |
| ROE | 5.4% |
| ROA | 3.9% |
| 自己資本比率 | 69.1% |
| 総資産 | 2,930億円 |
| 純資産 | 2,023億円 |
会社予想(今期)
| 売上高 | 3,150億円 |
| 営業利益 | -40億円 |
| 経常利益 | -25億円 |
| 純利益 | 10億円 |
| 1株当たり利益(EPS) | 9.81 |
会社が開示した予想値です。実績ではありません。
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
四半期業績
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 4.55% |
| ROA | 0.03% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 9.28% |
| 営業利益率 | -3.16% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 44.42% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | — |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | 270億円 |
| NC比率 | 16.0% |
| 流動資産 | 1,455億円 |
| 有価証券 | 340億円 |
| 現金 | 635億円 |
| 負債総額 | 705億円 |
| 時価総額(BS時点) | 1,688億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は鉄鋼製品の製造および販売を行う企業であり、鉄鋼事業を単一セグメントとして展開しています。鉄スクラップを主原料とし、電炉を用いた製造工程を通じて製品を供給する事業構造を有しています。 製品の差別化に向け、電炉鋼材の特性を活かした開発や、顧客ニーズに応える品質の実現に注力しています。また、国内の鉄スクラップを活用する利点を活かしつつ、徹底したコストダウンを推進することで競争力の維持・向上を図っています。
主要KPI
当事業年度の売上高は268,095百万円となり、前年実績の326,775百万円を下回る結果となりました。営業利益は7,230百万円、経常利益は8,632百万円となり、いずれも前年実績を大幅に下回る推移となりました。 当期純利益は11,557百万円となり、前年実績の21,203百万円を下回る結果となっています。一方で、研究開発費の総額は344百万円を計上しており、技術向上に向けた投資を継続しています。
成長ドライバー
脱炭素・資源循環への社会的要請を事業機会と捉え、多分野で拡大する電炉鋼材へのニーズに応えるため、製品ラインナップの拡充と取引先の多様化を推進しています。特に自動車分野において、品質要求の厳しい分野での採用実績を積み上げています。 技術面では、独自の技術開発により鋼材の加工性を向上させるなど、高付加価値な製品へのアップサイクルに挑戦しています。これらの取り組みを通じて、循環型社会および脱炭素社会の構築に貢献しつつ、企業価値の向上を目指しています。
リスク
同社が属する普通鋼電炉業界は市況産業であり、製品の販売価格や主原料である鉄スクラップ価格が、国内外の経済情勢や市場動向の変化に大きく影響を受ける可能性があります。また、電力や燃料の価格高騰といった地政学的リスクも、経営成績に影響を及ぼす要因となります。 さらに、アジア地域の経済情勢や保護主義的な政策による受注環境の変化、および競合の激化がリスクとして挙げられています。また、気候変動に伴う自然災害や、炭素税・排出権取引制度の導入によるコスト増大、為替変動による影響も重要なリスク要因として認識されています。
競合
同社は、電炉鋼材の特性を活かした製品開発と品質の向上により、競合他社との差別化を図る戦略をとっています。特に、国内の鉄スクラップを主原料として活用する強みを活かし、コスト競争力の維持に努めています。 市場環境としては、中国からの鋼材輸出の動向や、国内の建設需要の動向など、外部要因による影響を受けやすい構造にあります。これに対し、同社は製品の多様化と生産性の向上、および機動的な販売・物流体制の構築を通じて、競争力の強化を図っています。
バリュエーション
2026年8月26日時点の市場データにおいて、同社の株価は1,732円となっています。この時点での時価総額は約1721.0億円と算出されています。 同社のPERは15.06倍、PBRは0.79倍となっており、配当利回りは2.36%を記録しています。これらの指標は、2026年8月26日時点の市場データに基づいた数値です。
企業情報
Tokyo Steel Manufacturing Co., Ltd. manufactures and sells various steel products in Japan, Europe, Asia, and internationally. The company offers steel building materials, such as H-beams, high-standard electric furnace H-beam, fine sized H-beam (tuned-H), striped H-beams, grooved steel, I-beams, U-shape sheet pile, deformed bars, and cold rolled square steel pipes. It also provides steel plate products, including hot coils, pickling coils, hot-dip galvanized coils, striped coils, cut sheets, and high-standard electric arc furnace steel sheets. Tokyo Steel Manufacturing Co., Ltd. was incorporated in 1934 and is headquartered in Tokyo, Japan.
| ウェブサイト | https://www.tokyosteel.co.jp |
| CEO | Mr. Nobuaki Nara |
| 従業員数 | 1,161人 |
| 住所 | Kasumiga Kantokyu Building, Tokyo, 100-0013, Japan |
| 電話番号 | 81 3 3501 7721 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |