ピクセラ
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 10億円 |
| 営業利益 | -8億円 |
| 税引前利益 | -8億円 |
| 純利益 | -9億円 |
| 営業利益率 | -79.5% |
| ROE | -100.9% |
| ROA | -75.8% |
| 自己資本比率 | 75.1% |
| 総資産 | 11億円 |
| 純資産 | 8億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | -150.98% |
| ROA | -45.04% |
| FCFマージン | -76.38% |
| 粗利益率 | 33.18% |
| 営業利益率 | -174.61% |
| 営業CFマージン | -106.13% |
| 配当性向 | 0.00% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 76.14 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | 2億円 |
| NC比率 | 15.1% |
| 流動資産 | 20億円 |
| 有価証券 | — |
| 現金 | 13億円 |
| 負債総額 | 10億円 |
| 時価総額(BS時点) | 16億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は「AV関連事業」と「家電事業」の2つのセグメントを展開しています。AV関連事業では、デジタルテレビチューナーやキャプチャー機器に加え、近年はウェルネス・ライフスタイル製品やWeb3技術を活用したプラットフォーム運営に注力しています。 家電事業においては、調理家電や理美容家電などの生活家電を幅広く展開しており、自社ブランドの育成とOEM供給の両面で販売チャネルを拡大しています。両事業において、独自の技術力を活かした製品開発と、SNSやWebサイトを活用したブランディング戦略を統合的に推進する方針です。
主要KPI
最新の連結業績では、売上高が10億1百万円となり、前年同期比で13.9%の減収となっています。営業損失は7億96百万円、経常損失は8億17百万円を計上しており、構造改革に伴う投資フェーズにあることが伺えます。 セグメント別では、AV関連事業において一部製品の売上が低調な一方で、新製品や保守サービスの寄与が見られます。家電事業においては、理美容やオーガニックといった高付加価値な市場へのシフトにより、中長期的な収益基盤の構築を目指しています。
成長ドライバー
成長戦略の中核として「ウェルネス・ヘルスケア×Web3」を掲げ、AIやIoTを活用した革新的な製品・サービスの開発に注力しています。特にブロックチェーンによるデータ管理やNFTを用いたユーザーエンゲージメント向上により、次世代の健康管理プラットフォーム構築を目指します。 家電事業では、急成長が見込まれる理美容製品やオーガニックプロダクト市場への集中を計画しており、高付加価値製品の投入による利益率向上を図ります。また、2027年までに自社ブランド「Re・De」をアジアの主要5地域へ展開し、グローバルな認知拡大を目指す方針です。
リスク
デジタル機器市場は需要変動が激しく、予測を下回る場合や競合他社の動向によって業績に大きな影響を与える可能性があります。特に大手企業による機能の標準搭載や、急速な技術革新に伴う製品の陳腐化に対するリスクへの対応が求められます。 また、原材料調達における供給不安やコスト高騰、為替変動による輸入コストへの影響も懸念される要因です。さらに、広告市場の動向やシステム障害によるサービス停止など、デジタルプラットフォーム運営に付随する複数の外部要因がリスクとして特定されています。
競合
同社はデジタル機器市場において、世界中の多種多様な企業と競合しており、常に価格競争や技術革新の波にさらされる環境にあります。特に製品のライフサイクルが短い分野では、迅速な開発投資による優位性の確保が不可欠です。 一方で、同社は日本のデジタル放送関連において独自の技術、ノウハウ、人材を蓄積しており、この分野では一定の競争優位性を保持していると分析しています。家電事業においても、特定のターゲット層に向けたブランディングやデザインの刷新により、差別化を図る戦略をとっています。
バリュエーション
最新の市場データに基づくと、同社の株価は101円となっており、時価総額は約15.6億円です。PBRは1.07倍と算出されており、現在の市場評価を反映しています。 投資判断においては、構造改革による事業転換の進捗と、新成長戦略であるウェルネス・ヘルスケア分野での立ち上がりが鍵となります。現状の財務状況を踏まえつつ、将来的な価値創造に向けた戦略的投資の成果が注目される局面です。
企業情報
Pixela Corporation develops and sells digital devices and software in Japan and internationally. The company offers wellness products, TV tuner for PC/smartphone, SIM/SIM-free products, camera software, wearable IoT products, display, TV/video capture, and video editing/DVD authoring products. It also engages in the OEM and retail sale of digital TV capture hardware for PCs; sale of OEM digital TV broadcast viewing and recording application middleware; sale of hardware and software products, IP-STBs for CATV, and other devices; and OEM sale of full and one-segment reception application software and in-car tuner products. In addition, the company is involved in the provision of video editing application software, including MediaBrowser, VideoBrowser, and ImageMixer; development of AV home appliance products; and development of IoT-related products. Pixela Corporation was incorporated in 1982 and is headquartered in Osaka, Japan.
| ウェブサイト | https://www.pixela.co.jp |
| CEO | Mr. Takeshi Fujioka |
| 従業員数 | 50人 |
| 住所 | Tatsumibori Square, Osaka, 550-0012, Japan |
| 電話番号 | 81 50 1780 3296 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |