ヒマラヤ
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 604億円 |
| 営業利益 | 3億円 |
| 税引前利益 | 1億円 |
| 純利益 | 1,100万円 |
| 営業利益率 | 0.5% |
| ROE | 0.1% |
| ROA | 0.0% |
| 自己資本比率 | 47.1% |
| 総資産 | 347億円 |
| 純資産 | 163億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | — |
| ROA | — |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | — |
| 営業利益率 | — |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | — |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | — |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -153億円 |
| NC比率 | -142.6% |
| 流動資産 | 235億円 |
| 有価証券 | 6億円 |
| 現金 | 34億円 |
| 負債総額 | 193億円 |
| 時価総額(BS時点) | 108億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社はスポーツ用品の販売を主軸とした小売事業を展開しており、子会社を通じてインターネット販売におけるフルフィルメント業務を遂行しています。 店舗運営においては、既存店の強化や商品構成の見直しを行い、顧客ニーズに合わせた売り場づくりを推進しています。EC領域では、リユース商品の拡充や専用物流センターの効率化など、収益性向上に向けた施策を継続しています。
主要KPI
当連結会計年度の売上高は60,447百万円となり、前年同期と比較して3.3%の増加を記録しました。一方で、営業利益は285百万円と、前年比で7.3%の減少となっています。 販売費および一般管理費については、物流費や人件費などのコスト上昇が影響し、売上の伸びに反して増加する結果となりました。また、当期純利益は11百万円となり、前年同期と比較して94.6%の減益となっています。
成長ドライバー
成長戦略として、スポーツ・ライフスタイル・健康の3領域における事業拡大を目指しており、オリジナルブランドの開発やEC専売品の拡充に取り組んでいます。 国内では新業態の展開や飲食・健康美をテーマとしたサービス提供を検討し、海外では自社ブランドの輸出や越境ECを通じた販路拡大を推進しています。これらの施策により、多様化する顧客ニーズへの対応と持続的な成長を目指す方針です。
リスク
事業特性上、スキーやスノーボードといったウインター用品の売上は気象状況に左右されるため、商品構成の多角化による影響緩和に取り組んでいます。 その他、大規模店舗出店における法規制の影響、為替変動に伴う輸入仕入コストの増大、人件費の上昇、および個人情報の取り扱いに関するリスクを特定しています。これらの要因が当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があると認識しています。
競合
スポーツ用品小売市場においては、従来の競合他社に加え、メーカーによる自社ECサイトでの直販や、異業種からの参入といった動きが顕著となっています。 こうした競争環境に対し、同社は高い専門性と顧客との信頼関係を強みとするスタッフの知見を活用し、独自の価値を付加した商品・サービスを提供することで差別化を図っています。また、SNS等の多様なタッチポイントを通じて、実店舗とECそれぞれの強みを活かしたアプローチを展開しています。
バリュエーション
2026年8月14日時点の株価は879円となっており、同日の市場データに基づく時価総額は約107.4億円です。 同日の指標として、PBRは0.67倍、配当利回りは2.96%を記録しています。これらの数値に基づき、現在の資本効率や株主還元水準が評価の基礎となります。