大垣共立銀行
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 1,766億円 |
| 営業利益 | — |
| 税引前利益 | 221億円 |
| 純利益 | 194億円 |
| 営業利益率 | — |
| ROE | 5.7% |
| ROA | 0.3% |
| 自己資本比率 | 4.4% |
| 総資産 | 6.7兆円 |
| 純資産 | 2,976億円 |
会社予想(今期)
| 経常利益 | 305億円 |
| 純利益 | 206億円 |
| 1株当たり利益(EPS) | 100.28 |
会社が開示した予想値です。実績ではありません。
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
四半期業績
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | — |
| ROA | — |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | — |
| 営業利益率 | — |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | — |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | — |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -4.5兆円 |
| NC比率 | -1203.1% |
| 流動資産 | — |
| 有価証券 | 1.1兆円 |
| 現金 | 8,365億円 |
| 負債総額 | 6.4兆円 |
| 時価総額(BS時点) | 3,718億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
銀行業務を中核とし、リース、信用保証、証券などの多様な金融サービスを展開する地域密着型の事業構造を有しています。122か所の店舗と35か所の出張所を通じて、預金や貸付、為替、投資信託の販売など幅広く提供しています。 グループ各社との連携により、顧客ニーズに応じた高度なソリューションを提供し、地域社会への貢献を目指しています。また、子会社を通じた事務の効率化や専門的な業務の受託により、組織全体の運営能力を高めています。
主要KPI
当連結会計年度において、貸出金は前年度比で約1,219億円増加し、4兆5,915億34百万円に達しました。預金残高も法人預金の増加により、前年度比で約1,433億円増の5兆8,400億98百万円となりました。 収益面では、貸出金利息等の増加や株式等売却益の寄与により、連結経常利益は221億32百万円を計上しています。特に銀行セグメントにおいて、前年度比で約436億円の経常収益増が見られました。
成長ドライバー
中期経営計画「Always」に基づき、成長戦略、人財戦略、経営基盤強化の3軸に加え、DX戦略を強力に推進しています。デジタル技術の進展や地域課題への対応に向けた、迅速かつ柔軟な体制構築が今後の成長の鍵となります。 また、資本コストや株価を意識した経営への転換を図り、収益構造の質的向上と経営効率の改善に取り組んでいます。これにより、持続的な企業価値の向上とPBRの早期改善を目指す方針です。
リスク
信用リスクについては、経済環境の変化に伴う貸出先の業績悪化や担保価格の下落による不良債権の増加が懸念されます。特に主要な営業基盤である岐阜県および愛知県の地域経済動向に影響を受ける可能性が含まれています。 市場リスクとして、金利変動による利鞘の縮小や、有価証券の価格下落、為替相場の変動などが挙げられます。また、システム障害やサイバー攻撃といったオペレーショナル・リスクへの対応も重要な管理項目となっています。
競合
地域密着型の金融機関として、地元の企業や個人に対するきめ細やかなサービス提供を通じて競争優位性を構築しています。銀行業務だけでなくリースや信用保証など、多角的な事業展開により顧客の多様なニーズに対応しています。 競合環境においては、金利のある世界への移行に伴う市場動向の変化を捉えつつ、独自のネットワークを活用した付加価値の提供が重要となります。地域経済の課題解決に向けた「総合サービス業」としての立ち位置を強化しています。
バリュエーション
2026年8月17日時点の株価は8,150円となっており、同日の市場データに基づくPERは17.30倍です。PBRは0.79倍と算出されており、配当利回りは0.37%を記録しています。 これらの数値は、現在の経営環境および事業構造を反映した指標として用いられています。今後、経営効率の改善や株主還元の強化を通じて、投資家に対する企業価値の訴求を強めていく方針です。