ビーウィズ
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 364億円 |
| 営業利益 | 11億円 |
| 純利益 | 5億円 |
| 営業利益率 | 2.9% |
| ROE | 5.1% |
| ROA | 3.1% |
| 自己資本比率 | 61.7% |
| 総資産 | 145億円 |
| 純資産 | 89億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 6.47% |
| ROA | 4.71% |
| FCFマージン | 2.18% |
| 粗利益率 | 14.75% |
| 営業利益率 | 2.01% |
| 営業CFマージン | 3.58% |
| 配当性向 | 191.11% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 18.39 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -2億円 |
| NC比率 | -0.7% |
| 流動資産 | 97億円 |
| 有価証券 | 1億円 |
| 現金 | 50億円 |
| 負債総額 | 53億円 |
| 時価総額(BS時点) | 238億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社はコンタクトセンターおよびBPOサービスを提供しており、顧客のニーズに応じたオーダーメイドの運営体制を構築しています。提供するサービスの約3分の2が、場所・運営・システムをすべて提供するフルアウトソーシング形態です。 さらに、自社開発のクラウドPBX「Omnia LINK」などのデジタル技術を活用したソリューション販売も展開しています。コンタクトセンター領域では、独自の教育コンテンツやノウハウを活かした専門性の高いサービスを提供し、顧客企業の競争力強化に寄与しています。
主要KPI
同社は経営目標の達成状況を判断するための客観的指標として、売上高成長率および営業利益成長率を採用しています。これらの指標を通じて、持続的な成長と新たな事業創出の進捗を評価する体制を整えています。 また、システムソリューション販売においては、ライセンス数やARPU(1ライセンスあたりの単価)、ARR(年間経常収益)といった具体的な数値を追跡しています。特に「Omnia LINK」の展開において、これらの指標は成長を測る重要な要素となっています。
成長ドライバー
成長戦略は、既存のコンタクトセンター・BPO事業による規模拡大と、システムソリューション販売による利益率向上の両輪で構成されています。コンタクトセンター分野では、金融や通信といった重点戦略グループにおける新規獲得と深耕を推進しています。 「Omnia LINK」の展開においては、大型案件の獲得や音声認識などのオプション販売を通じた単価向上を目指しています。また、店舗統廃合後の対応に不可欠な「UnisonConnnect」などの新ソリューション開発により、市場の拡大を取り込む戦略を推進しています。
リスク
主要なリスクとして、顧客企業の経営環境の変化や法規制の強化に伴う受託業務量の変動が挙げられます。特に特定の公共案件の終了や、特定業界における一時的な需要の変動が経営成績に影響を与える可能性があります。 また、売上高の約37.0%を上位5社が占めており、特定顧客への依存度によるリスクも認識されています。これに対し、同社は新規取引先の開拓やDXソリューションの提案を通じたクロスセルにより、特定の顧客への依存度を低減する方針です。
競合
コンタクトセンター・BPO市場は、人手不足やサービスの高度化を背景に、依然として旺盛な需要がある環境にあります。特にAIやRPAなどのデジタル技術と人的オペレーションを組み合わせた高度なサービスへのニーズが高まっています。 同社はこの競争環境において、独自の教育コンテンツや「ミライ転換力」といったノウハウを活用し、専門性の高い提供体制を構築しています。また、単なる受託に留まらず、自社開発のシステムとBPOをセットで提案することで、競合に対する優位性を確保する戦略をとっています。
バリュエーション
最新の市場データにおいて、同社の株価は1,711円、時価総額は約213.0億円となっています。PERは153.89倍、PBRは2.52倍と算出されています。 配当利回りは5.13%となっており、投資家に対して一定の還元姿勢を示しています。これらの数値は、同社が成長期待を内包した評価を得ている現状を反映しています。
企業情報
Bewith, Inc. engages in the provision of contact center and BPO services in Japan. It is involved in planning and development of cloud PBX; and system design, development, and maintenance services, as well as web production and web marketing. The company was incorporated in 2000 and is headquartered in Tokyo, Japan. Bewith, Inc. operates as a subsidiary of Pasona Group Inc.
| ウェブサイト | https://www.bewith.net |
| CEO | Mr. Kenji Iijima |
| 住所 | Shinjuku Park Tower N Bldg. 32F, Tokyo, 163-1032, Japan |
| 電話番号 | 81 3 5908 3155 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |