GMOインターネットグループ
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 2,854億円 |
| 営業利益 | 591億円 |
| 税引前利益 | 529億円 |
| 純利益 | 167億円 |
| 営業利益率 | 20.7% |
| ROE | 16.5% |
| ROA | 0.7% |
| 自己資本比率 | 4.5% |
| 総資産 | 2.3兆円 |
| 純資産 | 1,018億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 18.71% |
| ROA | 2.00% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 59.72% |
| 営業利益率 | 22.90% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 31.52% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 248.64 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | — |
| NC比率 | — |
| 流動資産 | 2.1兆円 |
| 有価証券 | — |
| 現金 | — |
| 負債総額 | 2.1兆円 |
| 時価総額(BS時点) | 4,143億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
インターネットインフラ事業を中核とし、ドメイン管理、クラウド・レンタルサーバー、EC支援、決済といった基盤サービスの提供を行っています。これらの多くはストック型商材であり、強固な収益基盤として機能しています。 さらに、セキュリティ、広告・メディア、金融、暗号資産など多岐にわたる事業を展開する総合インターネットグループを構成しています。各事業が相互に補完し合うことで、独自のシナジーを生み出す構造となっています。
主要KPI
当連結会計年度の売上収益は285,261百万円となり、前年同期比3.3%増を記録しました。営業利益は59,132百万円と、前年同期比で19.5%の増加を見せています。 セグメント別では、インターネットインフラ事業が売上収益175,708百万円、セグメント利益41,700百万円を計上しました。特にドメイン事業では、管理累計ドメイン数が前年同期比で48.5%増加するなど、基盤の拡大が進んでいます。
成長ドライバー
AI技術の積極的な活用により、コスト削減や既存サービスの質向上、新たなサービス提供を目指す「AIで未来を創るNo.1企業グループ」への変革を推進しています。また、高度なセキュリティ技術を活用したブランド認知度の向上も成長の鍵となります。 グローバル展開においても、ドメインや証明書などの主力商材を用いた海外市場の開拓に注力しています。特に「Z.com」という統一ブランドを活用することで、インフラから金融まで幅広い領域での海外基盤確立を目指す方針です。
リスク
インターネット関連技術の進歩が速いため、新技術への対応遅れによるサービスの陳腐化や競争力の低下がリスクとなります。これに対し、継続的なシステム投資とスタッフの能力向上で対抗しています。 また、M&Aを通じた事業拡大においては、デューデリジェンスの不備による偶発債務の発生や、海外展開における現地の規制・法令の変化が懸念されます。さらに、個人情報の保護や金融関連法規への厳格な対応も不可欠な要素です。
競合
ドメイン、クラウド、EC支援といったインフラ領域では、国内トップシェアを誇るサービスを展開しており、強固な顧客基盤を有しています。しかし、各事業においては競合他社との競争が激化する可能性があり、広告宣伝費や設備投資の増大を招くリスクも内包しています。 一方で、セキュリティ分野では「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトを通じてブランド認知の向上を図り、差別化を進めています。多角的な事業展開による相互シナジーが、競合に対する優位性を構築する重要な要素となっています。
バリュエーション
最新の市場データにおいて、株価は2,827.5円、時価総額は約3229.5億円となっています。PERは20.20倍、PBRは2.89倍と算出されています。 配当利回りは2.58%となっており、安定した事業基盤を背景とした評価が得られています。これらの数値は、同社が持つ強固なストック型ビジネスモデルと成長への期待を反映したものと考えられます。
企業情報
GMO internet group, Inc. provides various internet services in Japan and internationally. It operates through Internet Infrastructure Business, Internet Security Business, Internet Advertising and Media Business, Internet Financial Business, Crypto Asset Business, and Others Segments. The company offers domain, hosting, cloud, payment processing, e-commerce support, EC platform, customer attraction support, provider, free WiFi, web development support, electronic contracts, financial services, AI, and robotics services; and SSL and encryption, brand security, and cybersecurity. It also provides customer attraction support, startup support, user participation media, game platforms, games, research, SEO measures, and advertising support; online securities and FX trading; and online banking services. In addition, the company offers business support and venture capital and art as well as engages in cryptocurrency trading and NFT marketplace-related activities. The company was formerly known as GMO Internet, Inc. and changed its name to GMO internet group, Inc. in September 2022. GMO internet group, Inc. was incorporated in 1976 and is headquartered in Shibuya, Japan.
| ウェブサイト | https://group.gmo |
| CEO | Mr. Masatoshi Kumagai |
| 従業員数 | 6,484人 |
| 住所 | Cerulean Tower, Shibuya, 150-8512, Japan |
| 電話番号 | 81 3 5456 2555 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |