DTS
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 1,352億円 |
| 営業利益 | 164億円 |
| 税引前利益 | 169億円 |
| 純利益 | 116億円 |
| 営業利益率 | 12.2% |
| ROE | 18.3% |
| ROA | 13.7% |
| 自己資本比率 | 74.5% |
| 総資産 | 852億円 |
| 純資産 | 635億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 19.13% |
| ROA | 12.92% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 22.07% |
| 営業利益率 | 10.75% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 50.73% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | — |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | 179億円 |
| NC比率 | 10.9% |
| 流動資産 | 614億円 |
| 有価証券 | 87億円 |
| 現金 | 298億円 |
| 負債総額 | 206億円 |
| 時価総額(BS時点) | 1,642億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は「業務&ソリューション」「テクノロジー&ソリューション」「プラットフォーム&サービス」の3つのセグメントで事業を展開しています。各領域において、高度なPM力や技術力を活用したシステム設計・開発から、クラウド基盤の運用保守まで多岐にわたるサービスを提供しています。 特に「プラットフォーム&サービス」では、サブスクリプションやリカーリングといった利用料型ビジネスを組み込むことで、安定的な収益基盤の構築を目指しています。また、特定の業界知識とデジタル技術を融合させることで、顧客への付加価値提供を追求する体制を整えています。
主要KPI
中期経営計画(2025-2027)において、売上高1,600億円、営業利益187億円、EBITDA 200億円という野心的な目標を掲げています。また、EBITDAマージン12.5%やROE 18%以上といった効率性の指標も設定されています。 成長戦略の柱として、フォーカスビジネスの売上高比率を57%以上に引き上げることを目指しており、当連結会計年度にはすでに62.9%を達成しています。さらに、国内一人当たり営業利益3.2百万円という生産性の向上も重要な経営指標として掲げられています。
成長ドライバー
成長の主要な原動力は、生成AI領域への積極的な投資と戦略的アライアンスの実行にあります。2025年4月にはGenAIビジネス推進室を新設し、2030年度までに同関連の売上高100億円を目指す方針です。 具体的には、OpenAI Japanとの連携による技術融合や、大学との共同研究を通じた「アフェクティブAIエージェント」の開発など、先端技術の社会実装を推進しています。また、クラウド移行やデータ活用といった集中投資領域への注力も成長を支える重要な要素です。
リスク
情報サービス産業特有の課題として、高度な技術革新に対する適応遅れや、競合他社との価格・サービス面での激しい競争が挙げられます。特に海外事業の拡大に伴う法規制への対応や、複雑化するプロジェクト管理における品質確保が重要な経営課題となっています。 また、人材獲得競争の激化による人的資源の確保難や、サイバーセキュリティに関するリスクも重要な懸念事項です。これらのリスクに対し、同社は強固なガバナンス体制と高度な技術力を武器に、安定的な事業運営を目指す構えを見せています。
競合
同社は独立系総合情報サービス企業として、高い専門性と技術力を背景に市場での存在感を高めています。競合他社との比較において、単なる価格競争に陥らないよう、高度なPM力や業界特化型のソリューション創出で差別化を図る戦略をとっています。 特に「テクノロジー&ソリューション」における制御ソフトウェア検証ツールなどの特定領域では、技術的な優位性を確立することで競合に対する優位性を確保しています。また、パートナーシップを通じて最新のAI技術を取り込むことで、提供価値の向上と競争力の維持を両立する構造です。
バリュエーション
現在の市場データにおいて、同社の株価は1,064円となっており、時価総額は約1544.8億円です。PERは13.39倍、PBRは2.45倍と算出されており、安定した事業基盤を反映する水準にあります。 投資家にとって注目すべき点として、配当利回りが3.89%と比較的高水準にあることが挙げられます。これは同社が目指す「株主への一層の利益還元」という経営方針とも合致しており、成長性と安定性のバランスを重視する投資対象としての側面を持っています。
企業情報
DTS Corporation provides systems integration services in Japan. It operates through Operations & Solutions, Technology & Solutions, and Platforms & Services segments. The company offers Amazon Workspace; ASTERIA Warp, a non- programming collaboration tools; Unifinity, a mobile app no-code development platform; intra-mart; TERASOLUNA; DAVinCI LABS; GeneXus; SkyPDF, a paperless solution; Network Integration Services; BizWise, an application package for insurance agents; Snowflake, A data utilization platform; mcframe, a global supply chain management industry; ReSM and ReSM plus, a platform for operation and employee support desk service; AMLion, an anti-money laundering software; eG-Connector; walk in home; kintone; PCI DSS; Re Notes; VDI solution; and SAP. It also provides intra-mart; DaTaStudio@WEB; ServiceNow; Store Intelligence; GalleriaSolo; Geminiot, AI-based 3rd generation BI; Pasteriot.mi, a manufacturing data utilization solutions; Atlassian, an agile and devOps solutions; Statistical analysis migration service; administrative support tools for banks and credit unions; RiskRecon by mastercard, a third party cyber risk assessment; Secure Workplace; geminiot; SkyPDF; Atlassian; Outsystems, an AI powered low-code platform; Secure Workplace, a corporate productivity and resilience management; Informatica, a data integration platform; Informatica; BizWise; and TRM labs, a crypto tracking and management tool. The company serves finance, insurance, local and government agencies, information and communications, retail and distribution, manufacturing, architecture and real estate, and medical and welfare industries. The company was incorporated in 1972 and is headquartered in Tokyo, Japan.
| ウェブサイト | https://www.dts.co.jp |
| CEO | Mr. Tomoaki Kitamura |
| 従業員数 | 6,135人 |
| 住所 | Empire Building, Tokyo, 104-0032, Japan |
| 電話番号 | 81 3 3948 5488 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |