ストライダーズ
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | 82億円 |
| 営業利益 | 2億円 |
| 税引前利益 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 |
| 営業利益率 | 2.4% |
| ROE | 7.3% |
| ROA | 3.7% |
| 自己資本比率 | 51.0% |
| 総資産 | 55億円 |
| 純資産 | 28億円 |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 7.39% |
| ROA | 2.32% |
| FCFマージン | — |
| 粗利益率 | 28.36% |
| 営業利益率 | 3.37% |
| 営業CFマージン | — |
| 配当性向 | 21.26% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 57.93 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -7億円 |
| NC比率 | -30.6% |
| 流動資産 | 36億円 |
| 有価証券 | 1,000万円 |
| 現金 | 20億円 |
| 負債総額 | 27億円 |
| 時価総額(BS時点) | 22億円 |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は不動産事業、ホテル事業、投資事業の3つの柱で構成される多角的な事業ポートフォリオを展開しています。不動産事業ではレジデンスやビルマネジメント、賃貸仲介、家賃保証といった幅広いサービスを提供し、安定した収益基盤を構築しています。 ホテル事業においては、成田や倉敷などの主要な観光拠点を中心に、地域創生と連携した運営を行っています。投資事業では国内およびアジア圏を中心としたM&Aやスタートアップへの投資を行い、将来的な成長機会の探索とシナジーの創出を目指しています。
主要KPI
当連結会計年度において、売上高は8,213百万円(前年同期比5.5%増)を記録しました。営業利益は197百万円(同314.7%増)、経常利益は247百万円(同191.0%増)と、大幅な増益を達成しています。 セグメント別では、不動産事業の売上高が6,850百万円、ホテル事業が1,311百万円となりました。投資事業の売上高は61百万円となり、各部門において計画的な成長と収益性の向上が確認されています。
成長ドライバー
不動産事業では、家賃保証事業の規模拡大や、リフォーム・リノベーション機能の内製化による付加価値の向上が成長を牽引しています。特に仲介や管理におけるDX推進により、より効率的な運営体制への移行を進めています。 ホテル事業においては、インバウンド需要の回復を背景としたプライシング戦略の徹底と、地域資源を活用した独自のコンセプト展開が奏功しています。また、投資事業ではアジア圏でのネットワーク構築や新規事業への投資を通じ、中長期的な成長に向けた基盤強化を図っています。
リスク
不動産事業においては、法的規制の遵守や競合環境の激化、さらには景気動向に伴う賃料収入の変動がリスク要因として挙げられます。特にIT技術やAIの活用による競争の高度化への対応が求められています。 ホテル事業では、自然災害による施設被害や、人件費・資材価格の高騰によるコスト増大が懸念されます。また、深刻な人手不足や感染症に代わる新たなパンデミックの発生など、外部環境の変化に対する柔軟な対応力が重要となります。
競合
不動産分野では、IT技術やAIエージェントを活用する競合他社が多く存在しており、高度なサービス提供による差別化が求められる環境にあります。同社は独自のノウハウを蓄積しつつ、これらの競争環境の中で顧客満足度の向上を図っています。 ホテル事業においては、国内外からの観光需要を取り込むための戦略的な立地選定と、地域との共生を軸とした運営体制の構築を進めています。特定の市場に依存しない多様な需要構造の構築により、競合に対する優位性を確保する方針です。
バリュエーション
最新の市場データにおいて、同社の株価は324円となっており、時価総額は約20.6億円と算出されています。PERは9.86倍、PBRは0.73倍となっており、割安な水準で評価されている側面があります。 また、配当利回りは4.31%を記録しており、投資家に対して一定の還元姿勢を示しています。これらの指標は、同社が保有する不動産やホテルといった実物資産、および成長期待のある投資事業の価値を反映したものとみられます。
企業情報
Striders Corporation, together with its subsidiaries, engages in the real estate, hotel, investment, and other businesses primarily in Japan. It develops and sells vehicle management systems to support logistics operations. The company also offers residence, building management, rental brokerage, real estate sales, rent guarantee, interior design, hotel ownership and management, corporate restructuring and reorganization business, property and leasing management, business investment and group management. In addition, it provides advisory and consultancy services for mergers and acquisitions; online short-term home rental marketplace; healthcare, retail, and financial services; operates a platform to digitize smallholder farmers; restructuring, and fund-raising support services. Further, the company owns and operates the Narita Gateway Hotel in the Narita Airport Area and Kurashiki Royal Art Hotel. Striders Corporation was incorporated in 1965 and is headquartered in Chuo, Japan.
| ウェブサイト | https://www.striders.co.jp |
| CEO | Mr. Ryotaro Hayakawa |
| 従業員数 | 115人 |
| 住所 | Ryoka Bldg, Chuo, 103-0022, Japan |
| 電話番号 | 81 3 6910 8390 |
| 取引所 | JPX |
| 国 | Japan |