AECOM
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | $3.80B |
| 営業利益 | $252.20M |
| 税引前利益 | $221.53M |
| 純利益 | $179.86M |
| 営業利益率 | 6.6% |
| ROE | 7.9% |
| ROA | 1.5% |
| 自己資本比率 | 18.9% |
| 総資産 | $12.01B |
| 純資産 | $2.27B |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 16.61% |
| ROA | 3.73% |
| FCFマージン | 2.47% |
| 粗利益率 | 5.68% |
| 営業利益率 | -1.84% |
| 営業CFマージン | 2.37% |
| 配当性向 | 41.90% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 138.88 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -$8.35B |
| NC比率 | -102.8% |
| 流動資産 | $6.49B |
| 有価証券 | $147.07M |
| 現金 | $1.03B |
| 負債総額 | $9.53B |
| 時価総額(BS時点) | $8.12B |
企業レポート分析
ビジネスモデル
AECOMは政府や企業、組織に対し、国際的なインフラコンサルティングサービスを提供しています。主な事業領域は、交通、施設、水、環境、エネルギーといった主要なエンドマーケットを網羅しています。 同社はアドバイザリー、計画、設計、建設管理に加え、不動産プロジェクトの投資や開発にも関与しています。拠点をテキサス州ダラスに置き、世界規模で多岐にわたる専門的なサービスを展開する体制を整えています。
主要KPI
最新の会計年度における売上高は16,139,622,000 USDに達しており、前年比でわずかながら成長を見せています。同期間の営業利益率は6.6%を記録し、効率的な運営体制が示唆されています。 ROE(自己資本利益率)は直近数年で顕著な上昇傾向にあり、FY2023の2.5%からFY2025には22.5%へと大幅に改善しました。この推移は、同社がより効率的に資本を利益へ変換できていることを示しています。
成長ドライバー
近年の財務トレンドを見ると、売上高の安定的な維持とともに、純利益が前年比39.7%増と急成長を遂げています。この利益の伸びは、事業構造の最適化や高付加価値なコンサルティングへのシフトによるものとみられます。 特に営業利益率がFY2023の5.5%からFY2025の6.6%へと向上している点は注目に値します。この傾向は、同社が提供する専門的な設計や管理サービスに対する市場の評価が高まっていることを示唆しています。
リスク
事業規模が大きく多岐にわたるため、各プロジェクトにおける複雑な規制への対応が求められます。また、グローバルな展開を前提としていることから、地域ごとの経済動向や地政学的リスクの影響を受ける可能性があります。 インフラ建設や環境関連のプロジェクトは、公共予算や民間投資の動向に強く依存する性質を持っています。そのため、マクロ経済の変動が受注量やプロジェクトの進捗に影響を与える可能性を考慮する必要があります。
競合
同社は世界的な規模を持つエンジニアリングおよび建設セクターにおいて、強固な地位を築いています。51,000人の従業員を擁し、広範な専門知識とグローバルなネットワークを活用して競合他社と差別化を図っています。 特に高度な技術を要する水やエネルギー分野での実績は、参入障壁を高める要因となります。多様なサービスを統合的に提供できる体制が、複雑なインフラプロジェクトにおける優位性を支えています。
バリュエーション
現在の株価は67.47ドルであり、時価総額は約86億7,100万ドルとなっています。PERは14.39倍と算出され、成長性と安定性のバランスを考慮した水準にあります。 PBRは3.81倍となっており、保有資産やブランド価値が市場から評価されています。また、1.76%の配当利回りは、投資家に対して一定のインカムゲインを提供しつつ、成長への再投資も継続する姿勢を示しています。
企業情報
AECOM, together with its subsidiaries, provides professional infrastructure consulting services for governments, businesses, and organizations internationally. The company operates in three segments: Americas, International, and AECOM Capital. The company offers advisory, planning, consulting, architectural and engineering design, construction and program management services, and investment and development services to public and private clients in major end markets such as transportation, facilities, water, environmental, and energy. It is also involved in the investment and development of real estate projects. The company was formerly known as AECOM Technology Corporation and changed its name to AECOM in January 2015. AECOM was incorporated in 1980 and is headquartered in Dallas, Texas.
| ウェブサイト | https://www.aecom.com |
| CEO | Mr. W. Troy Rudd |
| 従業員数 | 51,000人 |
| 住所 | 13355 Noel Road, Dallas, 75240, United States |
| 電話番号 | 972 788 1000 |
| 取引所 | NYQ |
| 国 | United States |