Axon Enterprise, Inc.
Performance
株価チャート
業績・財務
業績・財務
| 売上高 | $2.78B |
| 営業利益 | -$62.08M |
| 税引前利益 | $18.97M |
| 純利益 | $124.66M |
| 営業利益率 | -2.2% |
| ROE | 3.8% |
| ROA | 1.8% |
| 自己資本比率 | 46.3% |
| 総資産 | $7.00B |
| 純資産 | $3.24B |
業績推移
売上・利益の推移
ROE・ROA の推移
四半期業績
詳細指標
詳細指標
| ROIC | — |
| ROE | 6.22% |
| ROA | 0.51% |
| FCFマージン | 6.90% |
| 粗利益率 | 59.52% |
| 営業利益率 | 5.17% |
| 営業CFマージン | 8.26% |
| 配当性向 | 0.00% |
| 配当成長率(3年) | — |
| Net Debt/EBITDA | 50.36 |
| 実効税率 | — |
| 自社株買い傾向 | — |
バランスシート
バランスシート
| ネットキャッシュ | -$2.36B |
| NC比率 | -7.0% |
| 流動資産 | $3.00B |
| 有価証券 | $853.84M |
| 現金 | $597.70M |
| 負債総額 | $3.81B |
| 時価総額(BS時点) | $33.58B |
企業レポート分析
ビジネスモデル
同社は米国および国際的な公共安全技術ソリューションを提供しています。事業は「Software and Services」と「Connected Devices」の2つのセグメントで構成されています。 Software and Services部門では、ビデオやデジタル証拠の収集、保存、管理、共有、分析を行うためのクラウドベースのSaaSソリューションを展開しています。Connected Devices部門では、TASERブランドの導電エネルギーデバイスやボディカメラ、ドローン技術などの統合型ハードウェア製品を製造・販売しています。
主要KPI
最新の会計年度における売上高は2,779,536,000 USD(=27.8億ドル)を記録しています。同期間の営業利益率は-2.2%となっており、前年度の2.8%から低下する推移を見せています。 資本効率を示すROEは、FY2023の10.9%からFY2024には16.2%へと上昇しましたが、最新のFY2025では3.8%に低下しています。また、同社は597,704,000 USD(=6億ドル)の現金および現金同等物を保有しています。
成長ドライバー
直近の財務トレンドにおいて、FY2025の売上高は前年比(YoY)で33.5%の成長を遂げています。この成長は、公共安全機関や政府機関、民間企業など幅広い顧客層へのアプローチによるものとみられます。 同社は、単なるハードウェアの販売から、クラウドベースのソフトウェアによる証拠管理や分析といった高付加価値なソリューションへの移行を進めています。特にSaaSモデルの展開が、長期的な顧客基盤の構築に寄与していると推測されます。
リスク
最新の財務データにおいて、FY2025の純利益が前年比(YoY)で66.9%減少している点が懸念材料となります。この大幅な減益は、事業拡大に伴う投資やコスト構造の変化に起因している可能性があります。 また、営業利益率がマイナスに転じている現状は、収益性の改善が課題であることを示唆しています。成長を維持しながら、いかに効率的な運営体制を構築できるかが今後の焦点となります。
競合
同社は、公共安全分野において独自のブランドと技術を確立しています。TASERブランドの導電エネルギーデバイスや、高度な証拠管理システムなど、多岐にわたる製品群を展開しています。 競合他社との差別化要因として、ハードウェアとソフトウェアを統合したエコシステムの提供が挙げられます。政府機関や法執行機関といった特定のターゲット層に対し、包括的なソリューションを提供することで市場での地位を確立しています。
バリュエーション
現在の株価は$613.26であり、時価総額は約485億ドル(48,547百万USD)に達しています。この規模は、同社が公共安全分野において重要な地位を占めていることを反映しています。 バリュエーション指標を見ると、PERは263.26倍、PBRは13.21倍となっています。これらの数値は、将来の成長期待が市場から高く評価されている一方で、現在の利益水準に対して高いプレミアムが付与されていることを示しています。
企業情報
Axon Enterprise, Inc. provides public safety technology solutions in the United States and internationally. The company operates in two segments, Software and Services, and Connected Devices. The Software and Services segment develops, manufactures, and sells cloud-based software-as-a-service solutions to capture, store, manage, share, and analyze video and other digital evidence. This segment also offers Axon Evidence, Draft One, Axon Records, Axon Standards, Axon Fusus, Axon Assistant, and others. The Connected Devices segment engages in the development, manufacture, and sale of integrated hardware solutions, such as conducted energy devices under the TASER brand, body cameras, fixed and in-car cameras, drone and counter-drone technologies, accessories, extended warranties, and related hardware products, as well as virtual reality training hardware. The company serves first responders across international, federal, state, and local governments, international governmental entities, commercial enterprises, and consumers through direct sales, distribution partners, and third-party resellers. The company was formerly known as TASER International, Inc. and changed its name to Axon Enterprise, Inc. in April 2017. Axon Enterprise, Inc. was incorporated in 1993 and is headquartered in Scottsdale, Arizona.
| ウェブサイト | https://www.axon.com |
| CEO | Mr. Patrick W. Smith |
| 従業員数 | 5,100人 |
| 住所 | 17800 North 85th Street, Scottsdale, 85255, United States |
| 電話番号 | 480 991 0797 |
| 取引所 | NMS |
| 国 | United States |